2007年12月 のアーカイブ

今年一年を振り返って(2007年版)

2007年12月31日 月曜日

去年の同じ日にも色々書いていた訳ですが、何というか、全く進化がないというか、ホントに惨憺たる一年でした。

  • 去年の暮れに反省し設定した目標を、何一つクリアできなかった。モチベーションが完全に0だった事もあると思ってます。来年は自分の周りの環境をガラッと変えてみるのも一案かも知れない。
  • 毎月いただいていた報酬が1桁減ったのはさすがに痛かった。蓄えも底をつきつつあるので、それに対してのアクションは起こす必要がある。「何もしているようには見えなかったし。」の一言には物申したいという思いもあるけど、「見えないもの・利益が上がらないものは存在の価値なし」を仕事の上での信条とする私にとっては、これは当然ではある。要は「縁の下の力持ち」の存在なんてのは妄想にすぎないという事ですな。
  • 来年の目標としては「自分が力を発揮できる環境を探す」という事にしたいと思います。自らをそれにあわせて変化させるのは無理だわ。

Nortin AntiVirus for Mac 11が出た

2007年12月29日 土曜日

12/21?にあちこちのニュースサイトで出てましたな。Leopardに対応したNorton AntiVirus、というふれこみのようですが、Intel MacでTiger(10.4.11)を使い続ける人にもいいかもしれません。

昨日ダウンロード版を購入して、iMac + OS X 10.4.11にインストールして使っていますが、今のところこれといった不具合は出ていません。裏でスキャンさせたまま表でSafariやMailを使い続けてもパフォーマンスが下がることはほとんどないように思います。恐るべし、Intel Mac。。

20071230_symantecnortonmac-1.jpg

これまでの画面と違うかな? 使い方はこれまでのVer. 10とほぼ同じですね。

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LiveUpdateはVer. 10とほぼ同じかも。更新有無のチェックの速さは激速で、この点は大幅に改良されたと思います。

「Macはウイルスにかからない」という変な安心感があるような気がしますが実は危険な状況だったりするし、Windows向けウイルスも発見して削除してくれるので、メールを介しての2次感染を防ぐ効果はあると思います。必携の一本。オンラインストアのダウンロード版購入で6,195円。

クリスマスの光景

2007年12月26日 水曜日

街で見かけたクリスマスの光景をいくつか。

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1枚目・2枚目の赤色の花(?)の色がなかなか鮮烈でキレイでした。やっぱりD300持っておくべきだったかなぁ。

雑感(12/25)

2007年12月25日 火曜日
  • しかしアレだ、俺もホントに枯れてしまったもんだなぁ。枯れすぎてて笑ける。
  • 今年も残すところあと1週間。残念ながら、2007年は私にとっていい年ではありませんでした。来年はいい年にしたいけど、そのための原資となる元気さが欲しい。
  • しかし、こうも体がガチガチで肩がこっているとは思いもしなかった。別に何かしてるわけでもないのになんで??
  • 今年一番貯まったもの:脂肪。今年一番失ったもの:マイル。そして我が人生はプライスレス、じゃなかった、ノーバリュー。ここで死ねたらどれだけ楽か。
  • ちょっと疲れているみたいです。じゃ!

雨は夜更け過ぎに

2007年12月24日 月曜日

雪へと変わるだろう。。なんて言っていたのはもう10年前ぐらい、でしょうかね。ここ数年、京都ですら雪が降るのを見たことがありません。

今晩はクリスマスイブ。私自身は、この日の「今日はツガイだけのための日だ!!」的な雰囲気が大っ嫌いで、ここ数年必ず国外へ脱出しております。今年も例に漏れず。とはいっても「いったいこの日だけで何人がロスト・バージンしたんだろう。。」と毎年思ってしまう俺も俺ですがねー。

まだなのか。。

2007年12月18日 火曜日

煙をモクモクとあげてしまったVAIO type Tクン、修理のために引き取られてから1週間が経ちましたが、未だ修理中です。帰ってくるのはそう先ではないと思いますが。。

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以前、Let’s noteが壊れたときも、ヨドバシで修理に出してから2週間ぐらいかかったのかな。これが普通なんでしょうかね。そう考えると、アップルコンピュータの修理体制は本当に素晴らしいと思います。よっぽどの事で部品切れ等がない限り、修理引き取り→翌日修理センターで作業→翌々日には手元に返却、と最短3日で終わります。

ソニーがノートPC作って、修理はアップルがやってくれたら最高なんですがねぇ。。

(追記:12/25 1:47am)– 21日に修理から戻ってきました。相当部分の部品が交換され、状態は完璧。が、他のマシンに環境作っちゃったもんなぁ。。どうしたものか。

年末の光景(3)

2007年12月16日 日曜日

というわけで昨日は忘年会でした。2次会は久しぶりのカラオケでした。昨日あたりが忘年会のピークだったらしく、どこもエライ混みようでした。。疲れていたのだろうか、私はこの部屋で少しの間ダウン(=爆睡)。寄る年波には勝てない。

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撮影:Nikon D300, Aモード, 1/50・F4, ISO1600固定, アクティブDライティング弱, 18mm(35mm換算:27mm)@Tokina AT-X 124 PRO DX

2007年は私にとっては散々な1年でしたが、さて来年はどうなることやら。一念発起できるような精神的パワーが欲しい。それさえあれば何とでもなるような気がしています。

年末の光景(2)

2007年12月15日 土曜日

土曜日はお仕事関係の大阪方忘年会。2次会のカラオケの待合いロビーにて。

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誰かが酔っぱらって割っちゃったんだろうなぁ。。破壊はいかんよ、破壊は。。(^^;;;

たかがマウス、されどマウス。

2007年12月14日 金曜日

自身の仕事上、どうしてもキーボードとマウス選びには慎重にならざるを得ない。仕事道具の基本中の基本ですからね。少し値が張ってもいい物を使いたい。スムーズなテキスト入力・マウスポインタ移動・選択がないと、ただでさえない思考力が更に落ちてしまう。:-)

色々とマウスを使ってきました。2年持てばいい方で、大抵は1年でどこかがおかしくなります。ワイヤレスマウス、レーザーマウス。とっても便利なんですが、以前は、特にワイヤレスマウスは使い物にならなかった。ワイヤレス部分の伝送方式の完成度が低かったようで、カーソルの動きが手元の動きについてこれないんですな。ここ2年ぐらいかな、やっとまともなマウスが出始めたのは。

今使用しているのは以下の2つのマウス。気がつきゃ両方ともロジクール製やん。。

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製品スペックからするとこれらのマウスは競合するはずがない。MX1000はデスクトップ用、VX Revolutionはノートブック用。MX1000は充電スタンド付&リチウムイオン電池内蔵の充電式、VX Revolutionは単3乾電池1本を使用。

が。私にはこの両方がそれぞれ大変いい点を兼ね備えていて甲乙付けがたい。

VX Revolution。パッと見は小さそうに見えるが、私の手にはジャストサイズ。マウス上面だけでなく、本体左側面にあるクリックボタンも大変使いやすい位置にある。加えて、カタログ等の数値スペックには現れないが、クリックボタン、スクロールホイールの操作感覚が実に絶妙で高級感がある。「安っぽいスイッチ感」が全くない。ただ、電池の持ちが思ったよりも良くない。デジ一眼で例えれば、ニコンD200のような感じ。

対してMX1000。バッテリの持ちが大変良い。購入から約3年経つ今でも全く支障なし。バッテリを気にせず使い続けられるのは、ワイヤレスマウスとしては非常に大事な点ですな。充電も台に置くだけで非常に簡単、充電も結構速い。しかし、クリックボタン等のスイッチ類が実に安っぽい感覚。大きさも微妙に大きすぎて、私の手には僅かではあるが馴染みにくい。また、レーザーセンサーの完成度がVX Revolutionと比べると低いのか、カーソルの飛び、または逆に「意図した量だけ動かない」現象が時々発生。微妙に使いにくい。ホント微妙、ではありますが。デジ一眼で例えれば、キヤノンEOS 30Dのような感じ。但しEOS 30Dは高感度の耐ノイズ特性が素晴らしいのでこの例えは正しくないかもしれません。

しばらくは両方のマウスを使い比べることになりそうです。

再びモノで悩む — 今度は「自由雲台」

2007年12月13日 木曜日

ニコンD300を手にしてから、色々と三脚片手に撮影に行ったのですが、一つだけ困った問題が。以前新たに三脚を購入したときに、三脚と同じメーカーで、耐荷重=1.5kg(=D300と何かレンズ1本)のクイックシュー付自由雲台を購入した訳です。それがVelbon「QHD-41Q」。「クイックシュー付き」かつ「自由雲台」ってものすごく便利ですしね。

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ところがところが。「耐荷重=1.5kg」というのは本当にギリギリの数値のようで、ニコンD300+AF-S DX VR ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)の組み合わせを装着して「よし!アングル固定!」とネジを締めると、重さに耐えきれなかったのか、固定したはずがグニャリとズレてしまい、フレーミングが思ったよりも下になったのでした。さすがにこれじゃ使えない。。メーカーの好みとかそういう問題じゃなくて、現実問題としてこれじゃ使いずらすぎる。。

ヨドバシ@大阪駅前店2Fカメラコーナーのベテラン店員さん(関東から赴任して来られたのでしょうか、いい味出しておられる方です)に尋ねると、そりゃさすがに荷が重すぎるでしょう、との事。「安物買いの銭失い」とはまさにこの事ですか。

三脚本体が「ULTRA LUXi M」なのでそう大きい雲台にするのはオーバースペックだし、Velbonの自由雲台のラインアップも限られているしなぁ。。と思ってネットで色々調べて辿り着いたのがイタリア製の「マンフロット(Manfrotto)」の自由雲台。ネットでの評判も上々のようです

カタログ等で色々見てみた結果、自分の用途の中で、クイックシュー付きの自由雲台として最適そうなのが「484RC2」「486RC2」の2モデル。実物を店頭で見て、より頑丈そうな「486RC2」の方を選択して購入。「484RC2」の方は「QHD-41Q」と同じような大きさだったので少し大きめの「486RC2」にしようと。梅田店での在庫の最後の1品だったようです。お値段9,500円程度。ポイント使用で7,800円程度。ほぼ同スペックと思われるVelbonの雲台と比べても少し格安。。ユーロ高になる前の値付け、なんでしょうかね。

自宅に帰って早速装着してみたところ、これが実に良い感じ。フレーミング→固定したら、そのままピッタリと決まります。また、レバーを緩めてフレーミングをする時の自由度が、マンフロットの自由雲台の方が使いやすいと思いました。レバー緩めだけで、前後のみならず、自由雲台のボールを固定する治具自体も回転できるようになっているんですね。

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Velbonの三脚にManfrottoの雲台。なかなか通な組み合わせになったので、大変満足です。