2007年7月 のアーカイブ

今年の夏は。。。

2007年7月31日 火曜日

昨日だったか、アップグレードOKのメールを受信。そうですか。であれば行きましょうかね。でもまだ片道分がOKになっていないんですが。混んでいそうだった帰路がOKになって、ガラガラそうな往路がOKになっていない所が不思議ですが。。

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米東海岸に、野球を1試合(これもチケット確保できた)と、後はボストンの街をじっくりと見に行く、という予定にしたいと思っています。

(追記:8/2 1:15am)– 往路は「アップグレード後クラスの正規運賃の空席数>キャンセル待ち人数」だそうなんだが、もう少し経たないと分からんとの事。確かに、いつ何時埋まるか分からんわな<某IAD線。状況次第でUG取消を了解するから、今のうちにOK出してくれんかの〜

私的羨望の眼差しの対象

2007年7月30日 月曜日

ずーっと以前から、これいいなぁ、と思っているんです。「レンジファインダー」式デジカメのEPSON R-D1/D1s。銀塩カメラ「Bessa R」シリーズを一時期所有していたことがあったのですが、その写りのすごさ、特に背景のボケのキレイさといったら、そりゃもう、正直今の一眼レフのどれも全く手の届かない所だと思っています。そのデジタル版、という訳です。

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話は全く変わりますが、夏はいろんなものが燃え上がるとき。誰かへの思い、内に秘めたる闘志、etc…
※現時点では、私自身は誰にも恋に落ちたとか、そういうのはありません。(大笑い)
※とはいえ、↑よーく考えてみると、ちょっとウソかも。(謎大爆笑) 大阪とか、東京とかでの話ではないです(^^;;;

昨日だったか、一通のメールが。見たことのない発信者。その「誰かへの思い」が燃え上がるときが来たのか?? と思ったら。。

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あ”ーっ、なんてことに。。ホント、チミ達〜っ、罪作りだよっ、まったくもうっ。。

(追記:21:50)– あ”ーっ、そんな。。。(^^;;;

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MacBook Pro開腹手術中。。。

2007年7月29日 日曜日

HDD自体が、使用開始からもうすぐ1年半になる事と、最近OS Xの動作がモッサリ気味な事を勘案して、MBPの開腹手術を行い、OS Xの再インストール、データの移し替えを丸一日がかりでやってました。

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HDDは、2.5インチ・200GB・7200rpmの日立IBM製HTS722020K9SA00に換装。入れ替えて環境を再構築し、少しばかり操作のテスト。回転数が高いためのか、内部処理が速いためか、あるいはその両方のためか、以前よりもエゲツなくキビキビ感が増している。換装して大正解。元々Intel MacはAdobe CS3シリーズでの動作は軽かった方だが、この高速HDD導入で、テキストエディタ位とは言わんが、FirefoxやGyazmailを扱うのと同じぐらいの感覚でヒョイ、ヒョイと使えるような感じがしました。

ちなみに、MacBook Pro(C2D, 2.33GHz, 15inch)のHDD換装は、キーボードの埋め込まれたトップケースを上の写真のように開ければそれだけで十分に作業できます。作業に必要なのは精密ドライバ(+)とトルクスドライバー(T6)の2本。

  1. バッテリを外し、バッテリ格納部分のラッチボタンの裏側あたりの両脇にあるビス2本を外す
  2. メモリドアを外し、メモリを取り外し、メモリスロット両脇にあるトルクスネジ2本を外す
  3. 本体裏面、ヒンジ近くのネジ4本を外す
  4. 本体左右側面、I/Fポート近くにあるネジ左右各4本、合計8本を外す
  5. 本体側面奥、液晶ヒンジの両脇にあるネジ左右各1本、合計2本を外す

これらを全て外すと、キーボードの埋まったトップケースをゴボッと外すことが可能。だがロジックボードとトップケースを結ぶリボンケーブルがある(上の写真のど真ん中) ので、外すのは慎重に・・。外れない場合は、ネジを外していない可能性が大きいと思った方が良いかも。あまり強い力で取り外さない事。

左手前にHDDが見える。ここまで来れば、あとはHDDを押さえているステイやネジ類を外して、HDDを取り替えて、トップケースを上からゴボッとはめ直し、再びビス止め。

※開腹手術の結果マシンが故障しても当方は一切責任は負いません。各自の責任において行ってください。

Vista時代の私的ノートPC選び — 俺アホやわ

2007年7月27日 金曜日

仕事では、いつもパソコンは2台体制なんです。左にMac、右にWin。こんな感じ。Macをメインに、Winをサブに、という使い方をしています。仕事のメールは両方で同時に受信、データも共有できるように設定してあります。

私がマシンに求めるものは、Mac:CPU性能の高いノートPC、Win:お気軽かつ簡単にモバイルできる、高性能の軽いノートPC、といったところでしょうか。Macの方は、CPUがIntelに移行してからのMacBook Pro 15インチで決まり。CPU、HDDともに性能は非常に高く画面も大きいので、持ち運び可能で高性能なノートPCという自分のニーズを完全に満たしてくれるものになっています。

さて、問題はWindowsマシン。この写真を撮ったときは、Windows XPが動くマシンとして、DELLのLatitude X1を使っていました。軽くて薄くて、Bluetoothも内蔵でかなり使い勝手の良いノートPCでした。しかし、HDDが1.8インチで結構モッサリ。1年も使わないうちに手放しました。

さあ、ここから大迷走劇が始まります。次に手を出したのが東芝のDynabook SS MX/395LS。HDDは2.5インチ、CPUもCoreDuo。更にはDVD書き込みが可能な光学ドライブまで内蔵! スペック面では申し分なかったのですが、重さが2kg近くあり、気軽にホイホイと持ち運ぶにはかなり辛い。MacBook Proが約2.6kgなので、あまり変わりない。というわけでこれも3ヶ月程度で放出。その後はモバイルの定番・PanasonicのLet’s note CF-R5。ものすごく小さくてカバンの中にもスポッと入り、HDDは2.5インチ。CPUはCoreSoloだけど、非力さは感じませんでした。が、、Rシリーズはちょっと小さすぎた。キーがやっぱり打ちにくい。なのでこれまた2ヶ月で放出。

その後は、光学ドライブの内蔵、という点をなぜか重視するようになり、ソニーのVAIO type T(VGN-TX92)をソニースタイルでカスタマイズ購入。HDDのスペックは分からなかったが、ワイド画面、ドライブ内蔵、バッテリの持ち良し、ドライブ内蔵とかなり好印象なノートPC。HDDは1.8インチで遅かったけど、画面が広かった(横方向、実に1366px)のでまぁ満足して使っていました。

ところが。。なんと、半年ほど使用したところで、生まれて初めて、ノートPCにお茶をぶっかけてしまうという事故を起こしてしまう。幸いにも、水濡れにも対応するソニースタイルのワイド保証に入っていたので、なんとか保険でカバーされました。

修理に出すと、よほど激しく冠水したみたいで、メーカー判断で新品のノートPCとの交換になり、当時出たばっかりのVAIO 10周年モデルのtype T・VGN-TZ50Bとの交換に。が、TZ-50BはCPUがCeleronだったので、これを売り払って、CPUにCore 2 Duoを使ったVAIOオーナーメイド・モデルのVGN-TZ90にリプレイスする事に。その間のつなぎとして、リセールバリューが高いPanasonic CF-W5を投入。DVD-RAM書き込み可能なドライブも内蔵しているしね。このCF-W5も大変よく出来たマシンだったが、ものすごく残念な事に液晶のクオリティが良くない。色再現性がグダグダ。そこでCF-W5は放出し、VGN-TZ90を予定通り注文。

だが、ここでまた過ちを犯してしまう。数万円をケチって1.8インチのHDD搭載モデルを選んでしまう。この時にはOSはVistaが主流になりつつあったが、使用中はHDDのアクセスランプがずーっと付きっぱなしになってしまう状態が頻発。Vistaって重い!!とつい叫んでしまいそうに。それにHDDアクセスランプが付いている間は持ち運べないので、飛行機に乗り遅れそうになること3度ほど。さすがにこれも使えん、という結論に至る。というわけで、早速放出。ちょうど昨日、新オーナーの手元に旅立ったところでした。

で、どうしたかって・・?VAIO type T自体は液晶の色の出方がものすごくキレイだし、ハード面もHDD以外は大変気に入っていた。というわけで、VAIO 10周年モデルのtype Tを、構成を変えて再注文。構成を変えた後はこんな感じ。光学ドライブは、実はよくよく調べてみると、そう使っていない事に今ごろですが気づいた訳です。もうアホかと。情けない(恥)。

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  • OS:Vista Home premium
  • CPU:Core 2 Duo 1.20GH
  • ドライブ:32GB SDD + 160GB HDD (2.5インチ)
  • メモリ:1GB
  • ワンセグや指紋認証チップは無

現在、これの納品待ち中。さすがに取っ替えて取っ替えてばっかりで費用が嵩んで仕方がないので、PC渡り鳥状態はこれで終わりにしたい。たのむよ>新構成のVAIO type T君。

しっかし、ここに出てきたノートPC、全部で何台ですかね。。振り返って、自分はホンマにアホやと思いました。でも、全てを満たす究極のノートPCが無い事にも気づきました。何かは諦めないといかんようです。全くなぁ。。。

今年の夏は何かが違う

2007年7月24日 火曜日

といっても私自身の事じゃありません。私は相変わらずダメダメなままで復活の見込みは全くありません(苦笑)。

昨日だったか、関西地方も梅雨明け宣言が出されました。が、いつも梅雨明け頃に激しくなる「朝のセミの鳴き声」が今年はほとんど聞こえませんねぇ。。どうしたんだろう。去年なんかは朝5時からワンワンと鳴いてうるさくて仕方なく、毎日寝不足でございました。今年は大人しく寝られそう。

苦しさが快さになり、快さが苦しさになる(2)

2007年7月23日 月曜日

苦しさが快さになり、快さが苦しさになる(1)の続き。あまり多くは書きませんが、この世の春を謳歌しすぎたのかなぁ。9月からしんどくなりそう。

「人生楽ありゃ苦もあるさ」なんですが、「楽」の後には必ず「苦」が来る、という事は忘れてはなりませんな。改めて思い知りました。気を緩めすぎなのかな。

MacBook Pro用の小型ACアダプタ登場

2007年7月22日 日曜日

知らんかった。。MacRumors.comより。MacBookの小型ACアダプタ(60W)とほぼ同じ大きさのMacBook Pro用ACアダプタ(85W)がAppleより純正品として登場したようです。日本のApple Storeでも発売開始になってますね。現時点での納期は「3〜4週」となっていますが。

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確かになぁ。MacBook ProのACアダプターってものすごくゴツくて、持ち歩くのが結構大変だったからなぁ。TUMIのバッグに付属で付いてくる「アクセサリーポーチ(IDウィンドウ付)」とかには入れにくかったから。。

独自の「MagSafe」コネクタを採用したためサードパーティー品が望めない中、純正の小型ACアダプタが登場したのは嬉しい事。MacBook Proオーナーの方は「買い」かもですよ。

苦しさが快さになり、快さが苦しさになる(1)

2007年7月21日 土曜日

昨日まで東京で受けた講習では、これまで生活の時間帯がメチャクチャだったせいもあって、午後3時前後になると必ず、猛烈な睡魔が襲ってきていました。もちろんこれに打ち勝って話を聞きたい訳ですが。でも猛烈に眠い。

講習の内容はものすごく興味をそそられるものばかりで、大変にためになった。充実していたのを実感しながら聞いていたのだが、しかし猛烈に眠い。

2日間のうち、結果は1勝1敗。初日はグッと堪えることができたけど、翌日はつい少しウトウトとしてしまったようです。もう連日「フリスク」を何箱も空けました(苦笑)。

が、このウトウト、ものすごく気持ちいいですね(^^;;;。普段ウトウトできるほど眠くならないので、久しぶりでものすごく快感でした。帰りの機内でも、ああだこうだとTo-Doを頭の中に描いていたらウトウト。。zzz。気が付いたら「ドスン」という伊丹への着陸の軽いショックで目が覚めました。気持ちよかった。。。

Flight Log(2007/7/19-20)

2007年7月20日 金曜日

7/19(木) ANA14便 伊丹→羽田 リピート4回回数券
7/20(金) ANA39便 羽田→伊丹 リピート4回回数券

社団法人日本グラフィックサービス工業会 (JaGra)」が運営する「JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクール」に、2日連続でFlash関連の講座を受けに行ってきました。場所は東京メトロ日比谷線の小伝馬駅から歩いて2分のところ。

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数年前にも、DreamweaverでWeb標準に準拠したXHTML+CSSを書く講習を受けに行ったことがあって、限られた時間(10:00〜17:00)の中で大変密度の濃いエッセンスが聞けたので、大変に役に立つ良い講座だと思っています。

その講座を聴き、それに前後してMAX2004に参加した時以降から、制作Gとしての方向性を「出来る限りW3C準拠で作る」に舵を切り直し、去年〜今年になってから、G社の制作G的ポートフォリオとしては、対外的にも大いにアピールできるような実績が出来上がった、と私自身は自負しています。つまり、少しだけ先を読んで、少しだけ先手を打てた、と。それにあわせて翻訳、開発もウチで全部出来ます、というのはなかなかアピール力は大きくないかな、と。

制作面の業界的トレンドの移り変わりが激しい日々の中で、私だって、私自身や制作Gの将来の方向性を、この足らない小さな脳ミソで、一応は考えているんです。現在はBさんにその役目をバトンタッチしましたが。G社のどなたか、私がそういう努力をしているって思ったことある人居ます? 絶対いないだろうなぁ。。(でも皆がそう思わないのも、分からんではない)

そこで今度は、XHTML+CSSよりも取っつきにくいFLASHに注目したわけです。色んな機能がFlashベースになっていっているところを見ると、今後は、我々の規模でも、Flash案件は多くなると思うんですよね。それをまともに出来る人員が誰かという見極めをし、また自分自身でもそれに携わる(であろう)身になるような予感がしていて、今回の受講に踏み切った訳です。

これにかかった金額は自分への投資だと思っています。講座代は39,900円+東京までの交通費(飛行機)+ホテル代。これで将来元が取れるならば安い物だと思っています。将来的にはG社1社以外からも仕事を請ける可能性も排除していないので、この費用は自分自身から自分自身への投資、です。リターンを追い求めます。

Flashの次は何でしょうね。既にAjaxでは、飯を食えるだけの金を稼げる領域が急速に狭くなってきていますし。簡単なものはライブラリから引っ張ってきて終わり、でしょうね(DW3にAjaxを簡単に使える機能が追加されました)。これからはそう言う点も思案のしどころだと思ってます。

Flight Log(2007/7/13-17)

2007年7月17日 火曜日

7/13(金) NH3112 ITM-NRT Yクラス
     NH915 NRT-BKK Cクラス(UG due to OS)
7/16(祝) NH916 BKK-NRT Cクラス(UG due to OS)
7/17(火) NH23 HND-ITM Yクラス

本当に久しぶりのバンコクでした。13日のNH915は、台風の影響で、名古屋〜那覇の北方までずっとシートベルトサインが点灯、飛行機も結構大きく揺れてました。台南の南を過ぎてしばらくしてから夕食を食べ終わりました。飛んだだけでもマシだったかも。

往復とも座席指定ができない、ミールの選択(和食・洋食)に制限がある、旅行の14日前または予約完了後72時間以内までにチケットの決済発券を終えなければいけない、マイルは区間距離の70%しかつかない、という制限はありますが、Cクラス往復が、税金等全部込みで75,000円だったのでまぁまぁですね。Cクラス普通運賃は往復で35万円以上ですから。

美味いものを食べ過ぎたのか、胃腸がもたれて大変でした(^^;;;。いや、「メガマック」の呪いか(^^;;;。今日から通常通り業務には復帰しています。金にならない仕事ばっかりだけど、誰かがやらなきゃ回らない仕事なので仕方ないですね。「ワーキング・プア」と呼んでください。「○○○○王子」の形で呼んでもらってもOKです(^^;;;。