「仕事の遅れ」が日常茶飯事になってしまっていて(現在のところ1日遅れ)、さすがに何とかしないといけない訳ですが、週末なので、ちょっと横に置いておいて、MacBook Proはシャットダウンして、今日一日、この先のことも含めて、仕事のことを頭の中から除外することにしました。
そうすると、「ホントに疲れた」の7文字しか頭の中にはない状況になりました。たとえば部屋の片付けをしようと思っても(結構散らかっているので)、いざ行動となったときに、何というか、精神的にロックがかかってしまって、思うように動けないんですよね。
実は仕事場面でも同じことが起こっていて、「さて、これに着手しますか」と思って手をつけようとすると、カチッと精神的ロックがかかってしまって着手ができない。これを連日のように繰り返し、結局大幅な遅れ、納期の遅延を発生させてしまう。
旅先でも似たようなことがありました。今年のGW。NYからBostonに移動するときに、時間的に余裕を持って空港に向かいたい、と思って、ホテルでのんびり準備をしていたんですが、さて、そろそろ着替えますか、となったときに、ここで突如として精神的ロックがかかってしまい、何もできなくなってしまいました。結局そのままベッドに横に。たまたま、この区間の航空券は予約変更可だったので、予約を変更して、何とか必死の思いでその日のうちに空港まで行けましたが。
「精神的にロックがかかる」という言い方は正しくないかもしれない。突如、生理的に受け付けなくなる(しばらく時間が過ぎれば問題はなくなる)、という言い方の方が正しいかもしれない。本当に、いつどこで「突然できなくなる」が起こるかよく分からないので、日々の生活で困って困って仕方がないんです。正常な状態とは思えない。大阪オフィスに出かけよう。が、あれっ、、ここでロックがかかってしまったか。。などなど。
去年のはじめ(2006年1月ぐらい)からものすごく目立つようになりましたねぇ。
いったいこの原因は何なのか分からなくて、自分でも大変困っています。一部には「うつの症状」とする意見もあるようなんですが、次回の通院の際に、ちょっとドクターに聞いてみようと思ってます。いずれにしても、相当時間、「仕事」というものから少し距離を置いて休息を十分に取らないといけないのかもしれない。しかしその間どうやって生きていくよ。仕事しないと収入を確保できないのに。
今診てもらっているドクターは、「こんな不具合があって困っているんですが」といっても、「じゃあ薬の量を変えましょう/薬の種類を増やしましょう」とは即座には言わないです。せいぜい言われて「薬を飲むタイミングを少しずらしてみるのはどうでしょう」程度。前回、薬の量を変えたのは、もう一昨年ぐらいになるんじゃなかろうか。大病院には珍しく、一人一人にかなり時間を割いて話を聞いてくれる先生だったりします。
ま、いずれにしても困った、困った。どうしたらいいんでしょうねぇ。解決策が見つからなくて、苦しいんで、練炭と友達になりたい、という私自身の思いも少しは理解いただけるのではないかと思っていたりしますが、そうはなりませんか。;-)