時代としてはプレーンテキストのメールからHTMLメールに流行というか主流は移っているのだとは思います。ThunderbirdもAppleのMail.appも、デフォルトではHTMLメールを吐き出したと思います。が、今は移行期だと思うんですよ。
かつて、encodeがutf-8のメールを送信した際に、utf-8が読めないメーラーをお使いの方から「読めないよぅ」と指摘を受けた事もありましたね。こっちは今はかなり普及してきたのでしょうかね。
しかし、私自身は、個人的にはHTMLメール受信にかなり悩まされています。たった10行程度のメールで、場合によっては、容量が16-20KBにも膨らむんですよ。モバイル時に、いつでもどこでも無線LANが使えるようになれば、あるいは3G携帯でのパケット通信料が定額になれば、「ん、容量でかいメールだな」としか思わなくなるんですが。
しかし現状では、
- FOMA/CDMA WIN/Softbank 3Gで通信:容量が大きいのでパケット代が膨らむ
- PHSで通信:メールを落とすのに4倍もの時間がかかる
- 自腹で通信費を支払っているので、HTMLメールが飛んでくると、パケットが多くなる/接続時間が長くなるので、通信費が高くなる(涙)
つまり何にも良い事ないどころか、通信費が上がって支出も増えるので、HTMLメール送信者は私に喧嘩を売っているとしか思えない訳です。通信費は自己負担でありますし。(ガリレオに通信費を負担してもらえないか先日申し入れをしましたが、現時点ではまだ返事を貰っていません)
だいたい、Outlookの処理がオカシイんですな。プレーンテキストで来たメールをメールボックス保存するだけでも、HTMLタグを勝手に付けて容量膨らませてしまうし。この事実を発見した時に、私はWindowsマシン上ではOutlookを使うのを即刻止めました。今は「鶴亀メール」というのを使ってます。こいつは相当に細かい所までカスタマイズが可能で、かなりお利口なメーラーです。
という訳で、ここで宣言します。
「モバイル時は、HTMLメールの受信はいたしません。」
–(追伸:21:24)
「添付ファイル」問題も何とかせねばなりませんね。個人的には、WebDAV方式、大賛成です。セキュリティへの懸念のご意見もあるのですが、一番セキュアな方法は何でしょうかね。





