MacBook Pro導入以来、7ヶ月近くが過ぎました。Intel CoreDuoプロセッサに最適化されたUniversal Appsを使うと、もの凄く爆速で快適。GyazmailやJEdit Xなどはホントに快適です。
ところが、だ。滅多なことでは落ちないハズのOS「Mac OS X」が、頻繁に、突然画面が変わって全く反応しなくなる。カーネルパニック発生な訳です。先週だったか、OSを再インストールしてみたが相変わらず落ちまくり。ATOK 2006 for Macが原因かな、と思ってアンインストールしても変わらず。そこでハード側を疑ってみた訳です。
色々ググると、メモリで悩まされている人は、Intel Macに限らず、Macユーザーには結構多いみたい。どうもモデル毎に、というよりも、個体差の問題のような雰囲気。確かに、MacBook Pro導入時に、同時にADTECのメモリを1枚増設したし、それを外すと、カーネルパニックは起きにくくなったしねぇ。ゼロにはならなかったのが残念なところ。でもApple Hardware Testerでは全く異状なしという結果しか出ないんです。
ならば、メモリを変えてみようと。日曜日、横浜のいつものホテルから一旦秋葉原に寄り、秋葉館でメモリを購入。性能が良いとの噂も多い、Swissbitの1GBメモリを2枚購入。他社のメモリとほっとんど値段も違わないしね。箱を開けると「Swissbit」のエンボス文字が入っていたりで何となく高級感があります。

なんと、Made in Switzerlandのメモリなんです。基板上のメモリチップそのものはエルピーダ社製です。さて、これでカーネルパニックは無くなるのかどうか。。期待しつつも、心配していたりします。。こんな事で心配させるな>MBPよ
