‘PC・ガジェットの話’ カテゴリーのアーカイブ

どツボな週末

2008年1月22日 火曜日
  • ノートPCで「修理に出した翌々日に返却」というのは、どうもネット上での情報を見る限り、アップルエプソンダイレクトの2社しかやってないみたい。エプソンダイレクトの方はハッキリと「1日修理」を謳ってますね。
  • というわけで(?)、予備用のノートPCを1台確保しておくことに。予算はそうかけられないので、ヤフオクでIBM ThinkPad x30を1台落札。なかなか程度も良くスペックもなかなか充実していて(Pen3-M 1.2GHz/256MB(最大1GB)/20GB/有線&無線LAN)、お値段は29,800円。液晶バックライトがやや暗めなので、暇を見つけて冷陰極管を交換するかな。
  • 土曜日までは予備用ノートPCのセットアップに追われる。HDDを換装したまでは良いが元HDDからのデータ移行ではまる。やっぱり、パーティションサイズを変更せずに「複数パーティション一括でイメージを作り、それをそのまま復元する」が鉄則のようです。
  • 驚いたことに、x30のUSBポートは全て2.0非対応だったので、日曜日はヨドバシでUSB2.0 IF CFカード購入→久しぶりに浮かれ気分で京都。ワイン2本分のんで完全に酩酊状態。ちょっと失敗。帰宅して寝ていたらほんの僅かだが寝ゲロ。。が、再び飲み込んで「散乱の悲劇」は免れた。
  • 月曜日は二日酔いで完全に撃沈。
  • 今日火曜日は修理に出していたノートPCが帰ってきたので、HDDを入れ替えすぐに使用開始。修理代金は無料になってましたな。メーカー(東芝)の厚意に感謝。その後は疲れが一気に吹き出したのか、完全に撃沈状態。
  • 明日からは通常のオペレーションに戻れるかな。

「MacBook Air」の気になる点

2008年1月18日 金曜日

偶然にも、MacRumors.comのLive coverageをリアルタイムで見ていました。確かにMacBook Airは凄いと思う。「薄さ4mm」はやや誇張しすぎの感があるが(だって”最薄部が4mm”だもの)、それでもアップルらしいこだわりのデザインだと思う。

20080118_macbookair.jpg

でもこれにすぐ飛びつきますかね? 歴代のPowerBook/MacBook Proユーザーの私自身は、以下の2点が非常に気になります。

  • 完全に新設計のフォームファクター — ここ数年、Appleが新たなフォームファクターを導入すると必ず何らかの問題が発生する。液晶まわり、ロジックボード。。。液晶側が更に薄くなったのでWhite Spot問題(画面に白いシミのようなものが出る問題)も再び懸念されるし、ラッシュ時通勤の耐久性には大いに疑問が残る。
  • HDDが1.8インチ — 多分、OS X 10.5 “Leopard”だけを使う分には問題ないと思う。元々軽いOSなので。メモリを標準で2GB積んだのは1.8インチHDDの遅さを少しでもカバーするためなんでしょう。ただ、bootcampでWinを使うとなったときにはどうでしょうかね。HDDの遅さが足かせになってVistaは実用的なスピードは出ないでしょう。XPはまだいけるかも。Macユーザーなら金払ってSSDモデル買えって? 64GBでは写真も音楽も入り切らん。

また素材がアルミなので傷つきやすい、凹みやすい。硬いモノをコツンと当てただけで傷が入ります。プロテクタ必須。

しばらくモデルの熟成を待って、2代目・3代目あたりを狙うのが一番故障も少なくストレスも少なく使えるベストな方法だと私は思います。

所感(2008/1/5)

2008年1月5日 土曜日
  • Bostonから経由地Wasington DCに着いて、只今青社のラウンジに居てます。これから成田経由伊丹まで。自分を十分に充電できたかな。
  • ただ、ちょっと風邪引きそうなんですよね(苦笑)。
  • 思ったよりも自分の英語は錆びてなかった。滑舌が悪いので、ゆっくり・ハッキリと話す必要はありますな。T-mobileのプリペイド携帯のアクティベーションには参った(^^;;;。電話掛けてしないといけないとは。
  • 結局、こちらに居た3日間は激しく気温が低く、外に立っているだけで耳が感覚なくなるほど寒かった。あまり写真を撮れなかった。京都の隠れ家で披露していただいた耳当てを買っていただいておくべきだった(苦笑)。
  • 今「激しく写真を撮りたいシンドローム」の真っ只中。日本に帰ってからどこか撮りに行きましょうかね。レンズ3本+三脚で十分だと思う。
  • ボストンの美術館がかなり面白かった。それ以外のアトラクションもあわせて、Bostonにはまた来たいですね。
  • 今日も搭乗券には「C」の文字が。飛行時間は13-14時間なので、これは大きい。

Nortin AntiVirus for Mac 11が出た

2007年12月29日 土曜日

12/21?にあちこちのニュースサイトで出てましたな。Leopardに対応したNorton AntiVirus、というふれこみのようですが、Intel MacでTiger(10.4.11)を使い続ける人にもいいかもしれません。

昨日ダウンロード版を購入して、iMac + OS X 10.4.11にインストールして使っていますが、今のところこれといった不具合は出ていません。裏でスキャンさせたまま表でSafariやMailを使い続けてもパフォーマンスが下がることはほとんどないように思います。恐るべし、Intel Mac。。

20071230_symantecnortonmac-1.jpg

これまでの画面と違うかな? 使い方はこれまでのVer. 10とほぼ同じですね。

20071230_symantecnortonmac-2.jpg

LiveUpdateはVer. 10とほぼ同じかも。更新有無のチェックの速さは激速で、この点は大幅に改良されたと思います。

「Macはウイルスにかからない」という変な安心感があるような気がしますが実は危険な状況だったりするし、Windows向けウイルスも発見して削除してくれるので、メールを介しての2次感染を防ぐ効果はあると思います。必携の一本。オンラインストアのダウンロード版購入で6,195円。

まだなのか。。

2007年12月18日 火曜日

煙をモクモクとあげてしまったVAIO type Tクン、修理のために引き取られてから1週間が経ちましたが、未だ修理中です。帰ってくるのはそう先ではないと思いますが。。

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以前、Let’s noteが壊れたときも、ヨドバシで修理に出してから2週間ぐらいかかったのかな。これが普通なんでしょうかね。そう考えると、アップルコンピュータの修理体制は本当に素晴らしいと思います。よっぽどの事で部品切れ等がない限り、修理引き取り→翌日修理センターで作業→翌々日には手元に返却、と最短3日で終わります。

ソニーがノートPC作って、修理はアップルがやってくれたら最高なんですがねぇ。。

(追記:12/25 1:47am)– 21日に修理から戻ってきました。相当部分の部品が交換され、状態は完璧。が、他のマシンに環境作っちゃったもんなぁ。。どうしたものか。

たかがマウス、されどマウス。

2007年12月14日 金曜日

自身の仕事上、どうしてもキーボードとマウス選びには慎重にならざるを得ない。仕事道具の基本中の基本ですからね。少し値が張ってもいい物を使いたい。スムーズなテキスト入力・マウスポインタ移動・選択がないと、ただでさえない思考力が更に落ちてしまう。:-)

色々とマウスを使ってきました。2年持てばいい方で、大抵は1年でどこかがおかしくなります。ワイヤレスマウス、レーザーマウス。とっても便利なんですが、以前は、特にワイヤレスマウスは使い物にならなかった。ワイヤレス部分の伝送方式の完成度が低かったようで、カーソルの動きが手元の動きについてこれないんですな。ここ2年ぐらいかな、やっとまともなマウスが出始めたのは。

今使用しているのは以下の2つのマウス。気がつきゃ両方ともロジクール製やん。。

20071214_logitech-mice.jpg

製品スペックからするとこれらのマウスは競合するはずがない。MX1000はデスクトップ用、VX Revolutionはノートブック用。MX1000は充電スタンド付&リチウムイオン電池内蔵の充電式、VX Revolutionは単3乾電池1本を使用。

が。私にはこの両方がそれぞれ大変いい点を兼ね備えていて甲乙付けがたい。

VX Revolution。パッと見は小さそうに見えるが、私の手にはジャストサイズ。マウス上面だけでなく、本体左側面にあるクリックボタンも大変使いやすい位置にある。加えて、カタログ等の数値スペックには現れないが、クリックボタン、スクロールホイールの操作感覚が実に絶妙で高級感がある。「安っぽいスイッチ感」が全くない。ただ、電池の持ちが思ったよりも良くない。デジ一眼で例えれば、ニコンD200のような感じ。

対してMX1000。バッテリの持ちが大変良い。購入から約3年経つ今でも全く支障なし。バッテリを気にせず使い続けられるのは、ワイヤレスマウスとしては非常に大事な点ですな。充電も台に置くだけで非常に簡単、充電も結構速い。しかし、クリックボタン等のスイッチ類が実に安っぽい感覚。大きさも微妙に大きすぎて、私の手には僅かではあるが馴染みにくい。また、レーザーセンサーの完成度がVX Revolutionと比べると低いのか、カーソルの飛び、または逆に「意図した量だけ動かない」現象が時々発生。微妙に使いにくい。ホント微妙、ではありますが。デジ一眼で例えれば、キヤノンEOS 30Dのような感じ。但しEOS 30Dは高感度の耐ノイズ特性が素晴らしいのでこの例えは正しくないかもしれません。

しばらくは両方のマウスを使い比べることになりそうです。

再びモノで悩む — 今度は「自由雲台」

2007年12月13日 木曜日

ニコンD300を手にしてから、色々と三脚片手に撮影に行ったのですが、一つだけ困った問題が。以前新たに三脚を購入したときに、三脚と同じメーカーで、耐荷重=1.5kg(=D300と何かレンズ1本)のクイックシュー付自由雲台を購入した訳です。それがVelbon「QHD-41Q」。「クイックシュー付き」かつ「自由雲台」ってものすごく便利ですしね。

20072323_velbon-head.jpg

ところがところが。「耐荷重=1.5kg」というのは本当にギリギリの数値のようで、ニコンD300+AF-S DX VR ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)の組み合わせを装着して「よし!アングル固定!」とネジを締めると、重さに耐えきれなかったのか、固定したはずがグニャリとズレてしまい、フレーミングが思ったよりも下になったのでした。さすがにこれじゃ使えない。。メーカーの好みとかそういう問題じゃなくて、現実問題としてこれじゃ使いずらすぎる。。

ヨドバシ@大阪駅前店2Fカメラコーナーのベテラン店員さん(関東から赴任して来られたのでしょうか、いい味出しておられる方です)に尋ねると、そりゃさすがに荷が重すぎるでしょう、との事。「安物買いの銭失い」とはまさにこの事ですか。

三脚本体が「ULTRA LUXi M」なのでそう大きい雲台にするのはオーバースペックだし、Velbonの自由雲台のラインアップも限られているしなぁ。。と思ってネットで色々調べて辿り着いたのがイタリア製の「マンフロット(Manfrotto)」の自由雲台。ネットでの評判も上々のようです

カタログ等で色々見てみた結果、自分の用途の中で、クイックシュー付きの自由雲台として最適そうなのが「484RC2」「486RC2」の2モデル。実物を店頭で見て、より頑丈そうな「486RC2」の方を選択して購入。「484RC2」の方は「QHD-41Q」と同じような大きさだったので少し大きめの「486RC2」にしようと。梅田店での在庫の最後の1品だったようです。お値段9,500円程度。ポイント使用で7,800円程度。ほぼ同スペックと思われるVelbonの雲台と比べても少し格安。。ユーロ高になる前の値付け、なんでしょうかね。

自宅に帰って早速装着してみたところ、これが実に良い感じ。フレーミング→固定したら、そのままピッタリと決まります。また、レバーを緩めてフレーミングをする時の自由度が、マンフロットの自由雲台の方が使いやすいと思いました。レバー緩めだけで、前後のみならず、自由雲台のボールを固定する治具自体も回転できるようになっているんですね。

20072323_manfrotto.jpg

Velbonの三脚にManfrottoの雲台。なかなか通な組み合わせになったので、大変満足です。

白状しておきますか。ニコンD300。

2007年12月10日 月曜日

私だって人の子です。そりゃ、D300という、これだけの品が出れば欲しくなるのは当然でしょう。スペックとか、そういう数値の問題じゃなくて、手にした瞬間から分かるその精密感。以前のD200登場当初も鳥肌が立つぐらい感動したのですが、今回も店頭で触って完全にやられてしまいました。確実に進化を遂げたあたりはさすがニコン。

20071210_nikond300.jpg

D200はおよそ2年前の購入で、よくぞ2年間も持っていたなぁ、と我ながら感心しています。D300は何年持ちますかね。

しかし、この分野では、ニコンとキヤノンの2強の完全独占状態ですな。今から他社が出してきても到底かなわないと思います。

近況(2007/12/8)

2007年12月8日 土曜日
  • 穏やかな週末だなぁ、と思いながらPCのお掃除&データのバックアップをしていたのだが、この時に散々悩んで数回買い直しまでした、超お気に入りのVAIO type T(VGN-TZ90S)が、強烈な異臭を発生させはじめた。ものすごく焦げ臭い臭い。ACアダプタは繋いでなかったので急いでバッテリを取り外した。臭いは何とかおさまった。。本体とバッテリの間をよく見ると、プラスチック部に溶けた跡がある。。排気口の周辺も大変臭い。。
  • 更なるデータ救出のために、バッテリを外したままACアダプタを付けたところ、今度はものすごい勢いで白煙を吹き出してしまった。肝心なデータは全部抜き取った後だったので、それ以外のデータは諦めることに。失ったのはATOKの辞書ぐらいでしょう。メール等の重要データは既に吸い出した後だったのがせめてもの救い。
  • 早速ソニーのサポートに電話したところ、周りの物の被害や怪我の有無など、大変にお気遣いをいただく。明日引き取りして様子を見てくれることになった。ソニーのサポート、大変好印象。
  • ノートPCが無いと仕事を自宅から外に持ち出せないので、大あわてで代替機を確保することに。予算も無いし、どうしたものか、と悩んでいたところ、ワイド液晶、軽量、そこそこパワー有り、Windows XP搭載のマシン「DELL Latitude X1(リンク先:PDFデータシート)」を発見、とりあえずそれを購入することに。5万円もした(涙)。ちゅうか、Latitude X1は以前所有していたマシンなんですよな。自宅に余っていた1GBのメモリを増設して、データを展開してとりあえずメールは読めるように。
  • というわけで、今ソニーからの連絡待ち、といったところです。どんな話が聞けるのか、ちょっと興味深いです。さすがに煙を上げた製品に出会ったのは初めてだわ。。。
  • そんな訳で、てんやわんやの一日で、墨染@京都においしいワインが入ると聞いてお誘いまでいただいていたのに、夕方5時にベッドに横になったが最後、爆睡してしまいました。。すいません>関係者の皆さま。

※本エントリーはソニー株式会社の製品を誹謗中傷する目的で書かれたものでは一切ない事をご理解下さい。当方は他にも多数ソニー製品を所有しており、それらを今も全く問題なく愛用しています。

♪ボジョレ〜〜ぬぼ〜〜〜〜

2007年11月17日 土曜日

♪飲んだ〜飲〜ん〜だ〜ほ〜れ酔〜い酔〜い♪

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というわけで、2007年のボジョレーをいただいてまいりました。来週、、じゃなくて再来週は「ほいりげ」行きますのでよろしくお願いいたします>マスター。

しかし、着々とIT化が進む某いつもの店@墨染。。。そのスピード、恐るべし。。。あ、そうそう、ルーターの件。無線であれば、こういう物とか、安定性を求めるならこのメーカーのこういう物とかを個人的には押します。あるいは、今、LANケーブルでもものすごく細いヤツが出てきているので、線を家の中に這わせても良いならば、こういう物でも大丈夫だと思います。ちなみに、ケーブルの太さはこれぐらい。普通の電源コードよりずっと細くて取り回しが大変楽です。