‘PC・ガジェットの話’ カテゴリーのアーカイブ

iMacで火花が~orz

2008年6月19日 木曜日

(6/19 15:49タイトル修正)– 正しくは「火を噴いた」ではなく「火花が散った」なので訂正。へたこいた~

早朝、5時頃のこと。寝ていたら頭もとで「ジッジッジッジッ」と音がしているのに気がついた。あれ、この音何?どこから出ているの?と耳を澄ませたら、どうも机の上のiMacが音の発生源らしい。マウスを触って操作しようとしたら、既に全く操作を受け付けず、画面も真っ黒のまま。一旦ACケーブルを外して2-3分ほどおき、再度装着して電源ボタンを押したら、「ピカッ!!」という閃光とともに「ボンッ!!」という音がして全く起動不能に。。。

メール等の仕事データは、横に置いてあるLet’s note CF-Y7とほぼ同期させてあるのですが、問題はその他のデータ。特に写真。ゴンの写真が入っているだけに、もし取り出せないとなると非常に、非常に痛い。。。

早速修理を依頼、6/21(土)ピックアップ予定。修理完了まで1週間かかるとさ。。。(涙)

リストラの努力も実らず・・

2008年6月17日 火曜日

気が付くとこれだけ携帯電話機があるんですが、一体どうしたもんかなぁ。

下・左から右上に向かって順に、

  • ドコモ FOMA P902i – 操作のサクサク感、表面パネルを変えられる「カスタムジャケット」、Bluetoothの搭載等、一番お気に入りだった機種。現在は予備機として待機。おサイフケータイの代表的なサービスである「ANA スキップサービス+JAL QUICサービス+モバイルSuica+Edy」のiアプリ。この組み合わせとは別にiアプリを入れようとしてもメモリ容量が足らず使えなかったのが玉に瑕。でも便利で良い機種でした。
  • SonyEricsson T630 – GSM圏Triband機(900/1800/1900MHz)。Bluetooth、カメラ、ネット閲覧機能等一通りの機能を備えた、2003年の時点でのハイエンド機。現在は予備機として保存中だが売却の可能性あり。
  • Nokia 2610(T-mobile) – アメリカでプリペイド携帯電話機を買ったときに付いてきた機種。GSM圏Dual Band機(850/1900MHz)。T-mobile専用なのでどーしよーもない。予備機として保存。
  • Motorola C168(AT&T Wireless) – 同じくアメリカでプリペイド携帯電話機を買ったときに付いてきた機種。GSM圏Dual Band機(850/1900MHz)。AT&T専用。AT&TのPay as you go(プリペイド)携帯はネット通信にも使えるので旅行者には大変重宝する。予備機として保存。
  • Motorola C139(Tracfone) – 同じくアメリカでプリペイド携帯電話機を買ったときに付いてきた機種。GSM圏Dual Band機(850/1900MHz)。tracfone専用。このtracfoneというキャリア、正直言ってホントに使えない。国際通話はまずNG。ネット関連も期待しない方がいい。予備機として保存だがこれは廃廃棄かな。
  • Nokia 6120 Classic[現役使用中] 1-2-CALLと日本国内の内際兼用機。GSM圏Quad band機(850/900/1800/1900MHz)兼W-CDMA機(850/2100MHz、HSDPA)。Symbian S60 3rd搭載、日本語も通る。軽くて小さくて非常に使い勝手がよい。
  • ソフトバンク708SC[現役使用中] ホワイトプラン・友達の「ワ」専用機。GSM Triband機(900/1800/1900MHz)兼W-CDMA機(ソフトバンク3G)。なによりも薄さが魅力。
  • イー・モバイル EMONSTER(S11HT)[現役使用中] 専らモバイルネット専用機。WM6ベース。自分で色々と使いやすいようにカスタマイズでき、どれだけ通信しても上限が大変安いのが魅力的。W-CDMA(1.7GHz)兼GSM quad band機(850/900/1800/1900MHz)。GPS搭載(これかなり秀逸)。SIMロックがかかっていないので、海外では好みのSIMを挿して使える。USでは、AT&T WirelessのPay as you go(プリペイド)のSIMがオススメ。電話だけでなくネットも使えます。東南アジアではどこのSIMでも良さそうです。バッテリーの持ちと重さがやや難だが、それをもってしても大変に使っていて面白い機種。
  • ドコモ FOMA P906i[現役使用中] ニューカマー。ワンセグの見られる携帯が欲しかったので、N905iμから機種変更を遂げたのでした(高)。思ったより小さく使い勝手もよく、P902iを彷彿とさせる出来。P902i使用時に抱いていた不満点は全て解消されていたのはお見事。

結局全然減ってません。(大苦笑)

【特別レポート】「ニコンD3大明神」御開帳の儀式

2008年6月15日 日曜日

もう2週間前になりますか。我が家に降臨された「ニコンD3大明神」御開帳の儀式の様子を簡単にですがレポってみます。まずは東京から帰宅直後。大明神の収められた箱が神々しく机の上に鎮座しています。後に見えるリンゴはApple iMac 20inch。その箱の大きさが大明神の偉大さをあらわしているようかの如く、です。

おそるおそる箱のふたを開けると、これでもかっ!!という厚さのマニュアルとストラップが現れます。(ストラップはD3専用ではない?)(訂正:6/17 21:45)– D3専用品のようです。

マニュアルとストラップの載っている段ボールを1枚取ると、御本尊を収めた紙製の緩衝材が見えてきます。ケーブル類の収め方がやや雑なのはご愛敬。アップルの製品のような梱包の美しさをニコン製品に求めるのは筋違いかな。というかニコン製品の魅力はそんな点とは全く違う点にある訳ですが。

紙製の緩衝材を取ると、遂に御本尊とのご対面。この瞬間をどれだけ待ちわびたことか。と同時に、この瞬間にどれだけ手に汗をかいたことか。

AF 35mm/F2Dが装着されたニコンD3大明神。本当は先週デビューの予定だったのですが、諸事情でまだ持ち出せてません(謎)。週末は何かと忙しいのよ(^^;;;。

来週にはデビューさせられるといいんですがねぇ。現時点では、防湿庫の中に鎮座されています。

ところで、今日東北地方で大きな地震がありましたね。。被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。実は「ニコンD3大明神」は「仙台ニコン」のお生まれで在らせられます。工場の方は大丈夫だったのだろうか、と少し心配になりました。場合によっては市況に変化があるかも。。

「フラグシップ」

2008年6月4日 水曜日

フラグシップ機 – Wikipedia」より。

フラグシップ機(フラグシップき、Flagship Model)とは、ある分野で複数の製品を製造販売するメーカーの商品群中、そのメーカーの象徴的存在となる製品、若しくはメーカーが持てる技術の総力を揚げて取り組んだ製品を指し、フラグシップ・モデルとも、もしくは単にフラッグシップ/フラグシップともいう。

この週末、いよいよデビューします。

写真ポストのテスト(@Fenwey Park, May 03 2008)

2008年5月28日 水曜日

あれ、WordPressでの写真のアップロードってどうやるんだっけ。というわけで1枚練習。

Josh Beckett投手(背番号19)。Redsox vs Devil Rays @ Fenwey Park, May/03/2008
撮影データ:ニコンD300、TAMRON 70-300/F4-5.6 Di LD(A17)@300mm、Aモード、1/640、F6.3、AWB、ISO1600、RAW撮影後PhotoshopにてJpeg変換リサイズ。

300mm手持ちでも意外にブレてないもんなんですね。拡大すると石ころや砂まで見えるとは驚きでした。この日はRedsoxの勝ち。でも気温低かった。ゲームが終わる時点で7℃とかだったもんなぁ。。。

ところで、こういう写真については、パブリシティ権とか問題ないのかな。Flickrとかには選手のどアップの写真がザクザク載っているんですけど。。

休載報告のついでに近況を

2008年4月8日 火曜日

「しばらく休みます」だけでは味気ないので、軽く書いてみる。

  • 先月号・今月号のAgoraの村上春樹氏のエッセイ「二つのポートランド」には心惹かれるものがあった。どこに、と聞かれると答えに窮するんですが、良いワインを飲んだ後の喉ごしの良さに似たような感じかと。ちゅうか、ヤフオクで売ってる人がいたのね(笑)
  • 最近はまっているモノ:イーモバイルの「EMONSTER(S11HT)」。端末単体の性能とコンパクトさ、通話エリアの広さならウィルコムのad esの方が上かも知れませんが、通信速度が十分に速く、パケット通信料も驚くほど安価で使用中に一切気にする必要がない(但し通話料金は要注意)所が大変に斬新。とりあえずATOKとGPS関連は入れておいた。
  • まあアレですわ。要は皆さま方と私自身の目指す方向が違う、に尽きる、と思った。どっちが正しいとか間違っているとかではなくてよ。しかし、これに気付くのが遅かった自分が情けない。
  • 思い起こせば、今からもう4-5年前になるのかな、前の代表取締役で創業者でもある方に「東京に住まない?」と誘われていたんだよな。その時は特に理由も無かったので「いえいえ、大阪に住みます」と答えたのですが、今から考えると、ここでアクションを起こすべきだった。今とはまた違った展開が開けていたかも知れない。後で悔やんでも遅いのですが。。
  • 今は完全に腐ってしまっているので、自分を活かせる環境が欲しい、見つけたい。9月末を期限として動こうと思っています。これができなかったらアレだ、その時は入浴剤?と洗剤?を混ぜたら発生する気体を大量に吸えば幸せになれるようなのでそうしようと。
  • 先週の木曜日、我が家に「ハイビジョン録画対応」のDVDレコーダーを導入するため近くの電器店に偵察に行ったら、目標としていたモノが目標金額をアッサリと下回っていて腰を抜かした。結局即購入、翌日配送。機種はPanasonicのDMR-XP12。ポイント還元後は44,000円程度。
  • 木曜日夕方は花見屋形船@大阪・天満、その後は更に酒を飲みたかったので、その場は失礼して京都へGO。結局かなり遅くまで飲んだ後、天一のラーメン(こってり・麺かため)+鶏の唐揚+ご飯大盛りで締め(笑)。
  • 金曜日はなぜかバタバタした一日に。土日のどちらか一日、久しぶりにカメラを背負って花見でも行くかぁ、と考えていたが、土曜日は特に母に懇願され、近くの電器店でアンテナケーブルや分岐器等を購入し、DMR-XP12のセットアップ。これが予想以上に時間を食い疲れ果ててしまった。
  • そのあおりを食い、日曜日は結局家で丸一日ダウン。来週も咲いているところないかなぁ。探さねば。
  • あおりと言えば、木〜金曜日の締めの天一ヘビーコースの影響か、金曜日夜ぐらいから、右腕肘関節内側あたりの皮膚に凄まじい吹き出物が(涙)。もう若くないわ。

軽くないやん。これだけ書くと、多分長いんだろうなぁ。推敲せずにそのままポストしてみます。

アゴ痛む(続)・家の近くのワンダーランド

2008年3月15日 土曜日
  • 相変わらずアゴの左関節が激しく痛い。ものを食べる事にすら支障が出る有り様。ネット検索でヒットするのは「歯科」「口腔外科」がほとんど。
  • というわけで、いつも診てもらっている「サンスター歯科」に診てもらうことに。土曜日でも診てくれるのは有り難いですね。というか近くの医者はみなそうみたい。。知らなかった。
  • 歯科にあるレントゲンでは関節の詳細状況までは見ることができないとのこと。いつ頃の発症か、きっかけ、アゴがどういう動きをすると痛むかを色々とチェックしてもらった。
  • 結果、関節が外れている等の機能上の問題が無いことは明らかで(事実、かなり痛いながらも口は開く)、アゴ関節にある、軟骨のような役割を果たすものが何らかの理由で痛みの原因になっている可能性はあるとの事。
  • 今すぐどうこうできる対処法は無いが、痛くない範囲で色々とアゴを動かし続けるように、また机に両手で頬杖をついて、その状態のままアゴを開けるように力を入れてみる事も機会を見つけてやってみるべしとの事。
  • 自宅に帰って「両手に頬杖→アゴ開け」をやった後、相当に症状が緩和されたような気がする。顔面の左アゴあたりに湿布貼ってもいますが。。
  • さて、自宅に帰る前に、家の近くにできた「ヤマダ電機LABI千里」に行ってみる。「来店ポイント」がもらえるのよ(^^;;;。目的はPC用の「ダストブロアー」を買うこと。
  • 特価品ではなかったけど、とりあえず購入はできた。他のフロアも見てみるか、ということでTV・DVDレコーダーのフロア(2F)へ上がってみる。
  • フロアを上がり目前に広がっていたのは「タイムセール」のパレード。展示在庫品(=ヤマダ用語。未開梱の在庫品(新品)とラスト1台となる店頭展示品の両方を指し示す用語)のセールがまぁ多い多い。
  • その中に「お!」と目がとまったものがあった。展示在庫品のビクター製地デジ液晶TV(ワイド20インチ)。ハイビジョンもBSもCSも映る。つい先日型落ちになったモデルだが、本体の色が茶色というだけで値段が結構安い。
  • 去年秋、我が家に37インチのプラズマTVがやってきてから、その美しさとハイビジョン画面の繊細さには非常に気を引かれていて、自分の部屋でもハイビジョンを見たいとは思っていた。
  • 「55,800円・ポイント還元無」との値札が。他メーカーの16・17インチの液晶TVよりも安い。
  • 店員さんが「オススメですよ。開店記念・決算なのでこの価格です!」と売り込みに来た。ここで戦闘モードに入る(自爆)。
  • 「最終価格・この値段でお願いします」と値札に書いてあるのに、周りの客は皆値切り交渉をしている(爆)。
  • ケータイの価格.comで「ビックカメラ」が「59,800円+ポイント還元」で出していることを知り、それをネタに交渉開始。
  • 「ビックカメラ」はポイント還元10%だから実質53,820円。どうですかと聞くと、店員さんも慣れたもので、相談してきます、と一旦裏に引っ込む。
  • 提示された価格は55,800円+ポイント5%還元(カード支払い時は3%)。お、やればできるじゃん。
  • 店員さんも親切で、いろんな質問に嫌な顔せず明快に答えてくれたので、即決購入して持って帰ってきました。実は「ビックカメラ」のポイント還元が5%であったことは内緒だ(^^;;;
  • 自宅に持って帰ってきてセットアップ。第一印象:画面がキレイ。色の出方もGood。地デジもBSも一部CATVも映る。こりゃええわ。
  • 手前に置いてあるのがこれまで使っていた液晶TV(17インチ)、奥がこの度購入した液晶TV(20インチワイド)。これまで使っていた17インチ液晶テレビ(4年前ぐらいのモデル)と外形サイズはほぼ同じ。技術も進歩したなぁ。
    20080315_hvtv.jpg
  • やっぱり電器店はワンダーランドっすよ。1日居ても飽きないわ。散在に注意。

不具合

2008年3月8日 土曜日

私自身 — 「眠い、アゴが痛い、腹減った」のトリプルパンチ。よく寝てたらふく食べれば元気になれますが、アゴが痛いのだけはすぐにはどうにもならんのかな。

こんなものにも — (パソコンの)ソフトウェアには常になにかあるのは当たり前ですかね。確かにソフトウェア更新が出れば解決するのでマイペンライですね。最近よく携帯電話機のソフトウェア更新の報に接することが多くなりましたが、遂にこんなアイテムまで「内蔵ソフトウェア更新」だそうです。確かにものすごく複雑な動きをするからなぁ。私自身は「アテッサ」のユーザーで、Webからフォームに必要事項を記入して送信したら、すぐに「発送キット」一式を送ってくれました。昨日発送したので、それまでしばらくカシオの代替機使います。
電波腕時計ワールドタイムシリーズのソフトウェア書替のお知らせ ユーザー様への重要なお知らせ[CITIZEN-シチズン腕時計]

そして、Windows Vista — もう1-2週間もすれば、SP1(Service Pack)の自動更新が始まるようです。あちこちで読む限りでは、パフォーマンスアップはかなり期待できそうですね。

そして再び、私自身 — 「性格とパフォーマンスの不具合」に有効なパッチ(ソフトウェア更新)はありませんかね。

ノートPCの迷い

2008年2月27日 水曜日
  • 昨日は注目すべきノートPCが2つ出ました。一つはPenrynコアのMacBook Pro。もう一つはLenovoのThinkPad X300。こっちもPenrynコアなのかな。
  • 相変わらずMacBook Proは薄いのに高性能、デザインも秀逸。しかし経験上特に液晶と外装が弱い。すぐ暗くなるしすぐ傷つく。プロテクタを付けたら放熱性に問題が出るようで、重たい処理をさせたら放熱ファンがうなりを上げて回り続ける。Mac OS Xの使い勝手の良さと軽さが並外れて秀逸なだけに、ハードの不出来は非常にもったいない。ちょっとなぁ。
  • LenovoのThinkPad X300は、重さ1.5kgながら、13.3インチ液晶(1440×900ドット)を搭載している所が「来た来た!!」という感じ。が、カードスロットが無い上にディスクは1.8インチSSDのみ。ユーザーの責任において1.8インチのHDDに換装も可能とのことだが、1.8インチHDDは遅いしねぇ。。
  • 私が今モバイルに持ち歩くノートPCは東芝のDynabook SS RX1。法人用Windows XP搭載モデルの新品が12万円で売られていたので速攻で買い換え。スペックはCore 2 Duo 1.06GHz、HDD 100GB(2.5インチSATA)、メモリ1.5GB、液晶は12.1インチワイド(1200×800)。XPで使う上では実に快適。速いしね。
  • が、ですよ。Windows Vistaの必要性を最近痛感しています。ブラウザ関連でね。IE8も間もなくβ1が出るそうで。
  • SS RX1にもVistaを入れてみた。裏で動くサービスを色々カットすると結構まともに動く。SP1が出たらもう少し速くなるんじゃないかなと期待もしてみる。
  • しかし、だ。思わぬ所に欠点が。あの「メイリオ」フォント。文字自体の高さが結構高く、MSゴシック系のフォントと比べると行間が随分と空いてしまう。ウィンドウの枠にもスペースを取られており、同じ1200×800ドットの画面でも、XPよりは表示される情報量がかなり少なくなってしまう。頻繁に上下にスクロールしないと情報が読めない。IE然り、Becky!然り。もの凄く面倒。クラシックスタイルにする手もあるかもしれないけど、Vistaを使うからにはAeroを有効にして使いたい。半透明のウインドウはなかなか美しいと思う。
  • となると、液晶の表示情報量が多いノートPCがいいな、という話になってくる。が、1440×900、1680×1050など液晶の表示情報量の多いノートPCは15.4インチサイズばかり。大きいし重たい。モバイルには向かないのが普通。
  • 経験的には、重さ1.5kg以内、液晶13.3インチまでじゃないとモバイルは難しいと思っている。Lenovo ThinkPad X300は、実はこの条件にピッタリ収まるノートPCなのだ。でもHDD/SDDは1.8インチ用のベイしかないし、カードスロットが無いので手元のemobileのD01NEが使えない。
  • 松下(10月1日よりパナソニック)はこのニッチな需要を実によく知っていて、Let’s note CF-Y7シリーズなどの「Yシリーズ」を結構昔から展開している。重さ1.5kg、液晶はやや大きく14インチだが、解像度がSVGA+(1400×1050)で、表示できる情報量は圧倒的に多い。A4のドキュメント全体を横並びに2枚表示できる。
  • バッテリの持ちも良いし光学ドライブも内蔵、さらには非常に堅牢にできている。今日この時点で発売中のモデルには、XPへのダウングレード用リカバリCDまで入っている。Vistaが重かったらそっちを使ってね、という事だ。スペック的にはこの上なく最高なのだが、非常に残念なことに、液晶の質があまりにも良くない。具体的には色再現性が非常に悪い。#000000と#111111の見分けをつけるのが難しいぐらいだ。決して画像を扱う人向けではない。
  • というわけで、Lenovoに続くニューカマー大歓迎な訳であります。
  • というか、そんなこと考える前に、チミにはノートPCは要るの?という話だ。もろもろの事情があってだね。無くても生活できるんじゃないかと。

ThinkPad x30 バックライトを明るくするぞ!! — バラシ(1)

2008年1月26日 土曜日

先日、予備マシンとして購入したIBM(Lenovo) ThinkPad x30。液晶画面が随分と赤みがかっているのですが、おそらく年数が経って、液晶そのものよりも、液晶を裏から照らすバックライト(冷陰極管、CCFL)が劣化したのだろう、と推測してみました。というわけで、酒飲んで帰ってきてからバラシ〜。iMacでLenovoの部品情報のサイトを見ながらバラしました。横にPCを置いておくのは必須かもしれません。

20080127_x30disassembled.jpg

意外に簡単にバラせました。が、一番最後、冷陰極管(CCFL)を取り出すところが結構難しく、結局割っちゃいました(^^;;;。割れた理由は後で分かりました。CCFLを治具に浮かせて固定するため、CCFLの真ん中あたりに透明の塩化ビニール製(?)の輪っかがはめてあって、その部分がどうしても引っ掛かっていたのでした。

が、綺麗に真っ二つに割れた(木端微塵には割れなかった)ので、寸法を測るのは楽でした。CCFLの寸法を測ったところ、直径2.0mmもしくは1.8mm、長さ253mm(255mmは長すぎる、254mmでもリード線の取り回しに苦労するかも)のようでした。

今日、東京に行くので、CCFLを数本買ってきて付けてみたいとおもいます。詳細についてはまたいつか。