草思社刊「地に墜ちた日本航空―果たして自主再建できるのか」。一昨日の日経に宣伝が載っていたので、昨日買って、京阪特急車内で読んでいたんですが、これが相当に面白い。結局、深夜に帰宅してからもずっと読み続け、読破した頃には朝になってました。今日は一日眠たかった。。
「うぉぉ、読みたい!次のページには何が書いてあるのっ!!」という「知りたい、読みたい」衝動に、実に久しぶりに駆られました。こんな衝動に駆られたのは、以前羽田空港第1ターミナルB1Fの本屋でえげつないエ○本を見かけて以来じゃなかろうか(大笑い)。
内容自体は、これまでに興味を持ってウォッチしていた日本の航空業界に関する新聞記事や噂話を総まとめにした感じで、特にこれといって目新しい内容はありませんでしたが、「えーと、以前はJALとANAってどうだったっけ」と思い出したい時には必携の一冊かもしれません。


