いつもの昼下がり、ガックリ感と怨念と

・DNS設定がらみで何か問題があったのか、昨日まで順調にいっていたレンタルサーバ引っ越しが突如おかしくなった。あちこちのDNSサーバで、一度書き換わったDNSのキャッシュが元に戻る事ってあるんだろうか。
「腑に落ちない思い」は結局無事腑に落ちた(って変な言い方だな)が、今から振り返ると、2000年にOさんの誘いを受けて、それまでの仕事を辞めてガリレオのお仕事を請け始めたのが、我が人生の三大判断ミスだと思うようになった。他の二つは「進路の選択間違い」「アイデンティティの追求のし過ぎ」。
・自分は「雇われの身」でないと生きていけないと痛感。私は一自営業者であって、G社とはそれ以上の関係はありません。仕事をしたらその分のお金をいただき、仕事ができないならば、そうなった原因が何であれポイッと捨てられるのが当たり前の世界。しかし、これまで正社員として勤めた2社にそう長く居られなかった事実もあるわけで、一体自分はどうしたら生きていけるのか、と頭を抱え込んでしまう。
・G社の労働力確保の基本的な考えでは、「自社の仕事だけを請ける専属のスタッフ」の存在は想定外。私も他の(会社から請ける等の)仕事と兼業していないといけなかった訳で。これに気づくのに7年かかった(大笑い)。
・世の中の風潮として「正社員待遇を求める」人が多いんだそうで。何かと不安定な事が多い時代に安定を求めるのはもちろん理解できる。G社は逆に「雇用形態なんてどうだっていいんじゃない」というスタンス。正社員か否か、という二者択一しかない状態というのはどうよ、という事ですね。これには私も共感。しかし、「社員待遇の人が”自分は社員待遇です”と言えない雰囲気/自分の待遇を言うのがはばかられる雰囲気」「”社員という単語はこの会社では意味がない”のに、”社員”とそれ以外の人々を区別する制度・仕組みの存在」はどうしたものかな、と思う。
・で、結局、全く仕事が手に着かない状況で、これから先生きていけるんかな。このままじゃぁ無理だろうなあ。手元に睡眠導入剤はたくさんあるので、これを全て酒で胃の中に流し込んで、あとは「練炭 in the 車」の中で寝ていれば、二度と目を覚まさなくてよくなるんですかね。この世に夢も未練も一切ないし、今一番したいことはコレですね。地獄に堕ちるでしょうから天国のゴンには会えないでしょうけど。ついでに一人だけ呪い殺してやりたい人が居るので、地獄から呪い続けて悲惨な死に方をさせてやりたい。その「一人」は、今私自身とお付き合いがある方ではありませんが。

コメント / トラックバック4件

  1. wakaba より:

    正社員というのは一見良さそうでいて、最も会社にとって都合がよい存在でもあると思います。
    丸ごと面倒見る代わりにお前のことは使い放題だぞ!とばかりに、奴隷のような扱いをする会社も多し。
    実際、そういう目に遭っている「正社員」の人、たくさんいます。
    土日もなく、月残業300時間とか…
    いい大学出て誰もが知ってる多国籍企業に勤めて、順調に行けば高給や出世は保障されてるのかもしれないけど、そういう人生ってどうなんでしょうか。

    IT業界だったら、正社員と非正社員の垣根が薄いことってよくあることじゃないでしょうか。
    むしろ働くほうも、最小のサヤ抜きで現金を多くもらい、税金、社会保障費等は自分自身で上手くやりくりして節税したいとの発想から、個人事業主を自分から希望する人も多いです。(実際に、やり方しだいではその方が断然得です。色々、経費を計上できますから)仕事出す側(雇う側)も、個人事業主になってくれたほうがさまざまな事務経費を削減できるから、お互いにメリットがありますね。

    それで面識もないあなたに、少々厳しいことを敢えて書いてしまいますけど、私は、あなたが本業の仕事の方で躓いてるんじゃないかと思います。
    G社が悪い、うつ病のせい、全部言い訳です。
    うつになるには、必ず目を背けたい嫌な現実というのが先にあります。先にうつになるのは有り得ません。その嫌な事についてあれこれ考えるのは辛すぎるため、自己防衛的に違う方面に神経を集中させる機能が、大脳には備わっています。死について考えたり、誰か敵を見つけて攻撃的になったりするときは、自分に都合の悪いことを考えずに済みます。(自殺について考えたり、G者の人に対する悪口を言っているとき、不思議と心が休まっていませんか?)
    だけど本質的な問題、目をそらし続けて放置してきた問題は、解決しようとしてもいないため、依然そこに横たわったままです。だからその現実に向き合ったときに激しく落ち込んでしまうのです。
    一度、問題の本質にきちんと向きあってみることが大切です。
    あなたのblogを読む限り、それは「今の仕事があなたには向いていないかもしれない」というのが有力です。
    だとしたら、とてもシンプルではないでしょうか?それ以上、何を思い悩むことがあるのでしょう。
    問題が分かれば、すぐに次の行動が頭に浮かんでくるではありませんか。

    死ぬなんて、勿体無いですよ。
    無限回の輪廻転生があるとして、地球のような星で、人間として、更に日本人として生まれるなんて、確率としてはものすごく低いです。それだけでも驚くような幸運です。
    この生を最後まで楽しみつくさなければ、損ですよ。
    私はいつも、そう思って生きています。

    お話したこともないあなたに色々と図々しいことを書いて、失礼しました。

  2. N.Esaki より:

    >wakabaさん
    コメントありがとうございます。ここしばらくのエントリーをお読みになって、ご気分を悪くされましたか。
    貴重なご意見としてありがたくいただきます。ただ、「うつ病」が言い訳なのかどうかは、いつも見て貰っている精神科医と相談しながら、もう少し様子を見ないと分からないと思っています。きっかけというか、あの点からどうも調子が狂い始めた、という点がありまして。精神科医を信用しないwakabaさんには理解できないとは思いますが。
    いつの日か、wakabaさんのように何でもズバズバと書ける無神経さを身につけられる日が来ればいいなぁ、と思っています。

    (追記 15:04)– ズバズバなコメントをいただいて、ベコベコに凹みました。目まいもしてきて、ちょっと横になります。申し訳ないけど、ズバズバなコメントはお控えくだされ。。すいません。なんかもの凄く自分勝手ですが。

    (追記 20:05)– しばらく横になって少し復活しました。当事者の方々(例えばG社の皆さま)が「どういうことやねん、けしからん!」とお書きになるならば大変に納得できるのですが、私自身のことを何もご存じない通りすがりの方が、ここまで見事なまでに的外れでボロクソな事を書き残していくとは、ちょっと驚きです。
    一体どういう神経をすればそんな事ができるようになるのか、是非ご教授願いたいです。私も見習いたい。自分にその無分別さと無神経さがあれば、私もああだこうだと悩まなくて済むようになるのではないかと思います。それとも、ここしばらくのエントリーの中で、何かwakabaさんの気に入らない点がありましたか。あるいは、この「タンツボブログ」に痰を吐くような感じでたくさん文書書かれて、ちょっとは気が晴れましたか。
    普通はこんな事書かれたら腹が立つんでしょうけど、私自身は今はちょっとショックを受けて少し動悸がしています。これがちょっと辛いところ。。

  3. wakaba より:

    私はあなたが自分の自殺の予告をしていることで、動悸がしてしまい、見当違いのことをズバズバ書きすぎてあなたの死期を早めたかもしれません。誠に申し訳ございませんでした。ただ単純に、死なないで欲しいと思ったんですが。自分的にはギャンブルな書き込みでした。結果は凶と出てしまった気がします。コメント欄があったので書いてしまいました。以後、ここには来ません。さようなら。

  4. N.Esaki より:

    >wakabaさん
    コメントありがとうございます。お読みになって「練炭と友達」の部分で動悸がしてしまいましたか。それはそれは。。こちらこそ、誠に申し訳ありませんでした。そこまで考えが及びませんでした。wakabaさんのその思いは十分に受け止めさせていただきます。

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