8年前のある言葉

以前勤めていたとある外資系建材メーカーでも、今と似たようなグダグダな状態だったのですが(ただし自分から辞めるとか退場するとかは一切言わなかった)、HRのマネージャーから「キミには、人生の目標とか夢とか、やりたい事が全く無いというか見えない、と私は感じているんだよ。」と言われたのをふと思い出しました。もう、大当たり。ドンピシャ。お見事です。

続けて「会社としては、今のままのキミをそのまま社内に置くことはできないんだけど、人生の目標とか、何か見つける手助けはしたい。」おそらくこの10年で、私の心に一番深く響いた言葉だと思っています。この方には今でも感謝の念を持っています。

あれから8年。こんなグダグダ状態で仕事続けてもなぁ、と連日思っているのですが、その「グダグダ」の元を辿れば、「人生の目標・やりたい事がない」事が最大にして唯一の原因なのかなぁと、ふと思いました。

かといって、今流行の「自分探し」をするのものねぇ。どっかにいって地雷でも踏みますか。10年前に、全てを捨てて本当に死のうとした(参考:未遂2回(苦笑))自分にとっては、今自分が生きている事・今を過ぎゆく時間は、オマケ的人生でしかない、という感じです。どうしたものかなぁ、と。

おそらく、これだけは、どれだけ考える時間があっても何の解決にもならないと思います。かといって、今のままグダグダ状態が続くのも大変由々しき問題で早急に解決しなければなりませんしねぇ。。

コメントをどうぞ