或る予感(その2)

私たちが堅持してきた「各人のライフスタイルは最大限に尊重する」は残っても、そう遠くない将来に、メシを食っていく術を全て失いそうな気がする。

日経ビジネス6/12号第2特集「瀬戸際のJAL」から引用。今の我々の現状とダブっている気がしてなりません。

…企業は再生に取り組むとき、将来のビジョンを描く。社員はそこに明るい兆しと再成長の芽を嗅ぎ取るからこそ、厳しい再建時期を乗り越えられる。
 だが、今の日航にはまだその兆しは見えてこない。…

コメント / トラックバック6件

  1. お友達 より:

    やっぱりマネージメントが必要だと思うじょ(^_^;)。経営者(または経営層に近い人)と話をしてますか?

  2. N.Esaki より:

    >お友達さん
    以前は話が出来ていたのですが、現在は話が止まっている状態です。しばらく時間がかかると思います。

  3. お友達 より:

    それは良くないなぁ。。。会社をどうしたいのかとか、方向性とか、聞いてみては?時間がかかっても良いから。
    嫌な人でも(^_^;)それも仕事のうちじゃ。

  4. N.Esaki より:

    >お友達さん
    長期的な展望が今は欠けているように思います。幸いにして、話すのが嫌な人は全く居ないのですが、皆さん多忙でなかなか話す機会がありません。別にみんなの顔色を窺っているわけではありませんよ(^^;;;。

  5. お友達 より:

    長期的な展望が見えなくなると、方向性を失って現場は混乱しますね。
    まぁ、時間ができたときにでも話してみては?
    外国へ連れ出して、環境とか気分を変えて話をするという方法もありますが、某国だとそれどころじゃなくなりますかねぇ?(爆笑)

  6. N.Esaki より:

    >お友達さん
    今は、全社的には3ヶ月先すら見えない状態なので、仕方ないです。そういう時期だと思ってます。我々も歯を食いしばって協力することで、先の展望が開ければと思っています。
    一度BKKで話し合いをしたことがあるんですが、その時は私自身が某通りに行けなかった事が理由で話し合いにならなかったような記憶があります(超自爆)。せめてNH916に乗る前ぐらいはは行きたかった(大笑い)

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