Intel Mac上でWindowsを動かす

MacBook Proの使用開始に伴いVirtualPCが使えなくなったので、Universal Binaryに既に対応している「OpenOSX Wintel」を試してみる事に。インストールに用いたのはWin2000SP3のCD-ROM。

MacBook Pro上でWin2000動作中

なんとか動いた。しかし、OpenOSXのドキュメント、貧弱過ぎ(^^;;;。それにエラい手間と時間がかかりました。気がついた点をいくつか。

  • Win2000SP3から事前にSP4を当てたブート用CD-ROMを作らないと、インストール後に「なんちゃら.dllがありません」というエラーが出て全くログイン出来ない。
  • 一見正常に動いているように見えるが、WindowsUpdateが使用不可で、またhttpsのページが見られない。ポート443に何かあるのかな。
  • この「Wintel」のパッケージ中を見ると、MacBochsとQemuが内包されていました。どうも、Wintel自身がエミュレーターという訳ではなく、MacBoshsとQemuのGUIフロントエンドの役割を果たしている模様。
  • Qemuは確かに高速だが不安定。更なる進化を待つしか無いでしょうね。
  • やっぱりVirtualPCのIntel Mac版が出てくれると嬉しいなぁ。がんばれ>MS & Apple。

とりあえず、httpsでない普通のページなら見られるので、制作したページの確認などには使えるかなと。

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