残念!コニカミノルタ、カメラ事業から撤退

技術もある魅力的な老舗メーカーですら、カメラ事業から撤退しなければならないほど、今の競争は熾烈なんですかね。小さい頃からミノルタのカメラが大好きだったので、非常に残念です。コニカミノルタのプレスリリースから。

カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について
 コニカミノルタグループは、長年にわたりフォトイメージング事業のリーディングカンパニーとして画像の入力から出力まで広範囲にカバーし、また独自の技術を駆使した製品群を通じて、お客様に対して多くの感動を提供してまいりました。
(略)
 しかし、昨今のデジタルカメラにおいては、CCD等のイメージセンサー技術が中心となり、光学技術、メカトロ技術など当社の強みだけでは、競争力のある強い商品をタイムリーに提供することが困難な状況になってまいりました。
(略)
…2006年3月末にデジタル一眼レフカメラシステムの一部資産をソニーへ譲渡することなどで、本日ソニーと合意に達しました。
 それに伴い、コニカミノルタグループにおける、フィルムカメラやデジタルカメラなどのカメラ事業については2006年3月31日をもって終了することと致しました。

これからのカメラ業界は電気屋がリードしていく、ということですかな。キャノン>ニコンなんですかね。メカ屋のニコンには是非頑張ってもらいたい。

しかし驚いた。何か寂しいです。

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