悲しい風景

長野新幹線あさま546号、佐久平付近にて。未だ気持ちの整理がつきません。

その風景自体が悲しいのではないんですが、色んな思い出が次から次へと出てきますね。東京で忘年会をしていたのに気が付いたら長野にいたとか、去年4月、仕事の表舞台から引いた際に、引き継ぎを行うために乗ったとか。

孫正義氏みたいに、数年ごとに区切って「この時期にはこれをやる」と、目標を持って後悔の無いように日々努力しなければ、という思いが最近出てきたんですが、これまで「無目標・宵越しの銭は持たない」だった俺にそんな事できるんかいな。

今回、期せずして長野新幹線に乗ることになったのですが、今回が最後とは思ってません。また機会があれば(というか必ずあるでしょう)、いつでも飛び乗って馳せ参じたいと思っておりますです。ハイ。

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