気が付くとこれだけ携帯電話機があるんですが、一体どうしたもんかなぁ。

下・左から右上に向かって順に、
- ドコモ FOMA P902i – 操作のサクサク感、表面パネルを変えられる「カスタムジャケット」、Bluetoothの搭載等、一番お気に入りだった機種。現在は予備機として待機。おサイフケータイの代表的なサービスである「ANA スキップサービス+JAL QUICサービス+モバイルSuica+Edy」のiアプリ。この組み合わせとは別にiアプリを入れようとしてもメモリ容量が足らず使えなかったのが玉に瑕。でも便利で良い機種でした。
- SonyEricsson T630 – GSM圏Triband機(900/1800/1900MHz)。Bluetooth、カメラ、ネット閲覧機能等一通りの機能を備えた、2003年の時点でのハイエンド機。現在は予備機として保存中だが売却の可能性あり。
- Nokia 2610(T-mobile) – アメリカでプリペイド携帯電話機を買ったときに付いてきた機種。GSM圏Dual Band機(850/1900MHz)。T-mobile専用なのでどーしよーもない。予備機として保存。
- Motorola C168(AT&T Wireless) – 同じくアメリカでプリペイド携帯電話機を買ったときに付いてきた機種。GSM圏Dual Band機(850/1900MHz)。AT&T専用。AT&TのPay as you go(プリペイド)携帯はネット通信にも使えるので旅行者には大変重宝する。予備機として保存。
- Motorola C139(Tracfone) – 同じくアメリカでプリペイド携帯電話機を買ったときに付いてきた機種。GSM圏Dual Band機(850/1900MHz)。tracfone専用。このtracfoneというキャリア、正直言ってホントに使えない。国際通話はまずNG。ネット関連も期待しない方がいい。予備機として保存だがこれは廃廃棄かな。
- Nokia 6120 Classic – [現役使用中] 1-2-CALLと日本国内の内際兼用機。GSM圏Quad band機(850/900/1800/1900MHz)兼W-CDMA機(850/2100MHz、HSDPA)。Symbian S60 3rd搭載、日本語も通る。軽くて小さくて非常に使い勝手がよい。
- ソフトバンク708SC – [現役使用中] ホワイトプラン・友達の「ワ」専用機。GSM Triband機(900/1800/1900MHz)兼W-CDMA機(ソフトバンク3G)。なによりも薄さが魅力。
- イー・モバイル EMONSTER(S11HT) – [現役使用中] 専らモバイルネット専用機。WM6ベース。自分で色々と使いやすいようにカスタマイズでき、どれだけ通信しても上限が大変安いのが魅力的。W-CDMA(1.7GHz)兼GSM quad band機(850/900/1800/1900MHz)。GPS搭載(これかなり秀逸)。SIMロックがかかっていないので、海外では好みのSIMを挿して使える。USでは、AT&T WirelessのPay as you go(プリペイド)のSIMがオススメ。電話だけでなくネットも使えます。東南アジアではどこのSIMでも良さそうです。バッテリーの持ちと重さがやや難だが、それをもってしても大変に使っていて面白い機種。
- ドコモ FOMA P906i – [現役使用中] ニューカマー。ワンセグの見られる携帯が欲しかったので、N905iμから機種変更を遂げたのでした(高)。思ったより小さく使い勝手もよく、P902iを彷彿とさせる出来。P902i使用時に抱いていた不満点は全て解消されていたのはお見事。
結局全然減ってません。(大苦笑)