【特別レポート】「ニコンD3大明神」御開帳の儀式

もう2週間前になりますか。我が家に降臨された「ニコンD3大明神」御開帳の儀式の様子を簡単にですがレポってみます。まずは東京から帰宅直後。大明神の収められた箱が神々しく机の上に鎮座しています。後に見えるリンゴはApple iMac 20inch。その箱の大きさが大明神の偉大さをあらわしているようかの如く、です。

おそるおそる箱のふたを開けると、これでもかっ!!という厚さのマニュアルとストラップが現れます。(ストラップはD3専用ではない?)(訂正:6/17 21:45)– D3専用品のようです。

マニュアルとストラップの載っている段ボールを1枚取ると、御本尊を収めた紙製の緩衝材が見えてきます。ケーブル類の収め方がやや雑なのはご愛敬。アップルの製品のような梱包の美しさをニコン製品に求めるのは筋違いかな。というかニコン製品の魅力はそんな点とは全く違う点にある訳ですが。

紙製の緩衝材を取ると、遂に御本尊とのご対面。この瞬間をどれだけ待ちわびたことか。と同時に、この瞬間にどれだけ手に汗をかいたことか。

AF 35mm/F2Dが装着されたニコンD3大明神。本当は先週デビューの予定だったのですが、諸事情でまだ持ち出せてません(謎)。週末は何かと忙しいのよ(^^;;;。

来週にはデビューさせられるといいんですがねぇ。現時点では、防湿庫の中に鎮座されています。

ところで、今日東北地方で大きな地震がありましたね。。被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。実は「ニコンD3大明神」は「仙台ニコン」のお生まれで在らせられます。工場の方は大丈夫だったのだろうか、と少し心配になりました。場合によっては市況に変化があるかも。。

コメント / トラックバック2件

  1. しらいし より:

    おねだんにびっくりしました。

  2. N.Esaki より:

    >しらりんせんせい
    コメントありがとうございます。そうなんですよ。なので何をするにも手に汗を握るんです(汗)。操作感は官能的ともいえるほど大変素晴らしいのですが。当然か。

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