アゴ痛む(続)・家の近くのワンダーランド

  • 相変わらずアゴの左関節が激しく痛い。ものを食べる事にすら支障が出る有り様。ネット検索でヒットするのは「歯科」「口腔外科」がほとんど。
  • というわけで、いつも診てもらっている「サンスター歯科」に診てもらうことに。土曜日でも診てくれるのは有り難いですね。というか近くの医者はみなそうみたい。。知らなかった。
  • 歯科にあるレントゲンでは関節の詳細状況までは見ることができないとのこと。いつ頃の発症か、きっかけ、アゴがどういう動きをすると痛むかを色々とチェックしてもらった。
  • 結果、関節が外れている等の機能上の問題が無いことは明らかで(事実、かなり痛いながらも口は開く)、アゴ関節にある、軟骨のような役割を果たすものが何らかの理由で痛みの原因になっている可能性はあるとの事。
  • 今すぐどうこうできる対処法は無いが、痛くない範囲で色々とアゴを動かし続けるように、また机に両手で頬杖をついて、その状態のままアゴを開けるように力を入れてみる事も機会を見つけてやってみるべしとの事。
  • 自宅に帰って「両手に頬杖→アゴ開け」をやった後、相当に症状が緩和されたような気がする。顔面の左アゴあたりに湿布貼ってもいますが。。
  • さて、自宅に帰る前に、家の近くにできた「ヤマダ電機LABI千里」に行ってみる。「来店ポイント」がもらえるのよ(^^;;;。目的はPC用の「ダストブロアー」を買うこと。
  • 特価品ではなかったけど、とりあえず購入はできた。他のフロアも見てみるか、ということでTV・DVDレコーダーのフロア(2F)へ上がってみる。
  • フロアを上がり目前に広がっていたのは「タイムセール」のパレード。展示在庫品(=ヤマダ用語。未開梱の在庫品(新品)とラスト1台となる店頭展示品の両方を指し示す用語)のセールがまぁ多い多い。
  • その中に「お!」と目がとまったものがあった。展示在庫品のビクター製地デジ液晶TV(ワイド20インチ)。ハイビジョンもBSもCSも映る。つい先日型落ちになったモデルだが、本体の色が茶色というだけで値段が結構安い。
  • 去年秋、我が家に37インチのプラズマTVがやってきてから、その美しさとハイビジョン画面の繊細さには非常に気を引かれていて、自分の部屋でもハイビジョンを見たいとは思っていた。
  • 「55,800円・ポイント還元無」との値札が。他メーカーの16・17インチの液晶TVよりも安い。
  • 店員さんが「オススメですよ。開店記念・決算なのでこの価格です!」と売り込みに来た。ここで戦闘モードに入る(自爆)。
  • 「最終価格・この値段でお願いします」と値札に書いてあるのに、周りの客は皆値切り交渉をしている(爆)。
  • ケータイの価格.comで「ビックカメラ」が「59,800円+ポイント還元」で出していることを知り、それをネタに交渉開始。
  • 「ビックカメラ」はポイント還元10%だから実質53,820円。どうですかと聞くと、店員さんも慣れたもので、相談してきます、と一旦裏に引っ込む。
  • 提示された価格は55,800円+ポイント5%還元(カード支払い時は3%)。お、やればできるじゃん。
  • 店員さんも親切で、いろんな質問に嫌な顔せず明快に答えてくれたので、即決購入して持って帰ってきました。実は「ビックカメラ」のポイント還元が5%であったことは内緒だ(^^;;;
  • 自宅に持って帰ってきてセットアップ。第一印象:画面がキレイ。色の出方もGood。地デジもBSも一部CATVも映る。こりゃええわ。
  • 手前に置いてあるのがこれまで使っていた液晶TV(17インチ)、奥がこの度購入した液晶TV(20インチワイド)。これまで使っていた17インチ液晶テレビ(4年前ぐらいのモデル)と外形サイズはほぼ同じ。技術も進歩したなぁ。
    20080315_hvtv.jpg
  • やっぱり電器店はワンダーランドっすよ。1日居ても飽きないわ。散在に注意。

コメントをどうぞ