再びモノで悩む — 今度は「自由雲台」

ニコンD300を手にしてから、色々と三脚片手に撮影に行ったのですが、一つだけ困った問題が。以前新たに三脚を購入したときに、三脚と同じメーカーで、耐荷重=1.5kg(=D300と何かレンズ1本)のクイックシュー付自由雲台を購入した訳です。それがVelbon「QHD-41Q」。「クイックシュー付き」かつ「自由雲台」ってものすごく便利ですしね。

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ところがところが。「耐荷重=1.5kg」というのは本当にギリギリの数値のようで、ニコンD300+AF-S DX VR ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)の組み合わせを装着して「よし!アングル固定!」とネジを締めると、重さに耐えきれなかったのか、固定したはずがグニャリとズレてしまい、フレーミングが思ったよりも下になったのでした。さすがにこれじゃ使えない。。メーカーの好みとかそういう問題じゃなくて、現実問題としてこれじゃ使いずらすぎる。。

ヨドバシ@大阪駅前店2Fカメラコーナーのベテラン店員さん(関東から赴任して来られたのでしょうか、いい味出しておられる方です)に尋ねると、そりゃさすがに荷が重すぎるでしょう、との事。「安物買いの銭失い」とはまさにこの事ですか。

三脚本体が「ULTRA LUXi M」なのでそう大きい雲台にするのはオーバースペックだし、Velbonの自由雲台のラインアップも限られているしなぁ。。と思ってネットで色々調べて辿り着いたのがイタリア製の「マンフロット(Manfrotto)」の自由雲台。ネットでの評判も上々のようです

カタログ等で色々見てみた結果、自分の用途の中で、クイックシュー付きの自由雲台として最適そうなのが「484RC2」「486RC2」の2モデル。実物を店頭で見て、より頑丈そうな「486RC2」の方を選択して購入。「484RC2」の方は「QHD-41Q」と同じような大きさだったので少し大きめの「486RC2」にしようと。梅田店での在庫の最後の1品だったようです。お値段9,500円程度。ポイント使用で7,800円程度。ほぼ同スペックと思われるVelbonの雲台と比べても少し格安。。ユーロ高になる前の値付け、なんでしょうかね。

自宅に帰って早速装着してみたところ、これが実に良い感じ。フレーミング→固定したら、そのままピッタリと決まります。また、レバーを緩めてフレーミングをする時の自由度が、マンフロットの自由雲台の方が使いやすいと思いました。レバー緩めだけで、前後のみならず、自由雲台のボールを固定する治具自体も回転できるようになっているんですね。

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Velbonの三脚にManfrottoの雲台。なかなか通な組み合わせになったので、大変満足です。

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