iMac、よくできてる!!
MacBook Pro(MBP)の後釜として購入したiMac。20インチ・Core 2 Duo 2.4GHzの「MA877J/A」の方を購入しました。お品代173,000円なり。MBPを売却して、結構なお釣りが発生したことになります。;-)
iMac 20インチモデルにはCore 2 Duo 2.0GHzのモデルと2.4GHzのモデルの2種類ありますね。なぜ私は2.4GHzのモデル・MA877J/Aを選んだか? それはただ単に、以前所有していたMBP(15インチ、Core 2 Duo 2.33GHz)より低クロックのマシンを使いたくなかったからです。ただそれだけ。ゲームをするなど、ビデオチップの容量の違い(128MB or 256MB)が気になるようなシビアな使い方しないですしね。両モデルともメモリは最大4GBまで搭載可能。HDDの容量が250GBと320GBでちょっと違いますか。でもiTunesの音楽とiPhotoの写真を入れても十二分すぎるほど容量空いてますし、250GBでも十分だったのかもしれません。メモリを2+2=4GBにした方がサクサクになって幸せになれる、という考え方もできますね。私は今1+2=3GB構成で使ってますが。(2GBのメモリは、以前MBPで使っていたものをそのまま流用)

キーボードは本体同梱の薄いヤツではなく、昔から愛用のHHK Professionalを継続使用。Intel Macではドライバを入れなくてもキーボードの機能を全部使えるみたい。マウスも本体同梱の白いヤツ(リンク先はワイヤレスマウス、同梱品はコード付きマウス)ではなく、LogicoolのVX Revolutionを継続使用。
スリムな筐体に高密度で部品をギッチリ詰め込んだMBPと比べるのはMBPにとっては大変酷な話だが、やっぱりデスクトップ型のiMacの方が、安価で処理速度が爆速で、そして液晶画面サイズも大きい。放熱能力に余裕があるのだろう、放熱ファンの音も相当に静か。Nikon D200などで撮影したRAW画像を、iPhotoで次々とサクサクとめくりながらドンドン見られるのは素晴らしい。ParallelsでWindowsを立ち上げても全くといっていいほど、処理速度、放熱ファンに影響無し。(MBPでは、放熱ファンが相当な高速で回転していました。それでも十分にサクサク動くので凄い訳ですが)。
処理速度の能力差は、おそらく、HDDが原因なのではないかと思う。MBPでは、重たい処理をするときはHDDが一生懸命ガリガリ音をたてて頑張っていた感じ。2.5インチなので仕方ないですか。逆に言えばMBPの場合は、開腹手術をしてより高速なHDDに換装してやれば、それだけで全体の処理速度が大きく上がる事になりますね。iMacではその一生懸命なガリガリ感がほぼ無く、どんな処理でも相当速い印象を受けました。ということは、Mac Proはお化け、イングリッシュで言い直すとモンスターマシンなんですな、きっと。Web屋にはMac Proでなくとも、iMacで十分だべ。