MacBook Pro開腹手術中。。。

HDD自体が、使用開始からもうすぐ1年半になる事と、最近OS Xの動作がモッサリ気味な事を勘案して、MBPの開腹手術を行い、OS Xの再インストール、データの移し替えを丸一日がかりでやってました。

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HDDは、2.5インチ・200GB・7200rpmの日立IBM製HTS722020K9SA00に換装。入れ替えて環境を再構築し、少しばかり操作のテスト。回転数が高いためのか、内部処理が速いためか、あるいはその両方のためか、以前よりもエゲツなくキビキビ感が増している。換装して大正解。元々Intel MacはAdobe CS3シリーズでの動作は軽かった方だが、この高速HDD導入で、テキストエディタ位とは言わんが、FirefoxやGyazmailを扱うのと同じぐらいの感覚でヒョイ、ヒョイと使えるような感じがしました。

ちなみに、MacBook Pro(C2D, 2.33GHz, 15inch)のHDD換装は、キーボードの埋め込まれたトップケースを上の写真のように開ければそれだけで十分に作業できます。作業に必要なのは精密ドライバ(+)とトルクスドライバー(T6)の2本。

  1. バッテリを外し、バッテリ格納部分のラッチボタンの裏側あたりの両脇にあるビス2本を外す
  2. メモリドアを外し、メモリを取り外し、メモリスロット両脇にあるトルクスネジ2本を外す
  3. 本体裏面、ヒンジ近くのネジ4本を外す
  4. 本体左右側面、I/Fポート近くにあるネジ左右各4本、合計8本を外す
  5. 本体側面奥、液晶ヒンジの両脇にあるネジ左右各1本、合計2本を外す

これらを全て外すと、キーボードの埋まったトップケースをゴボッと外すことが可能。だがロジックボードとトップケースを結ぶリボンケーブルがある(上の写真のど真ん中) ので、外すのは慎重に・・。外れない場合は、ネジを外していない可能性が大きいと思った方が良いかも。あまり強い力で取り外さない事。

左手前にHDDが見える。ここまで来れば、あとはHDDを押さえているステイやネジ類を外して、HDDを取り替えて、トップケースを上からゴボッとはめ直し、再びビス止め。

※開腹手術の結果マシンが故障しても当方は一切責任は負いません。各自の責任において行ってください。

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