Intel Mac上でWindowsを動かす方法としてParallels Desktopを以前から使用していて、本当にサクサク動くので感激していたのですが、贅沢を言えば、イチイチWindowsがブートするまで待っていないといけないのが難点。
Intel Macを愛用している私の仕事においては、Windows Internet Explorerの表示チェックはもちろん欠かせないので、Parallelsを毎回起動している訳ですが、IE5.5/6/7全てをチェックするために、異なるWindows 3バージョン(2000/XP/Vista)を用意しないといけないのは辛いところ。
そこに登場したのが、Mac OS XとWindowsアプリの間に挟む「互換レイヤー」のCrossOver Mac。日本語版が出たので、試用版を入れて、Win IE6を入れてみました。

ウインドウの管理にX11を使っているようですね。Windowsからフォントを取ってきてMacのFontsフォルダに入れてやると、Windows上と全く同じ見え方/表示ができるので、表示チェック用にはもってこいです。
早くIE7にも対応してほしい。そして、Firefoxにも対応してほしいぞ。なかなか便利。